す夏休みに入りました。
先週、ショウくんの三者面談でした。
何か、どんより、憂鬱になった三者面談でした。
何が憂鬱になったかというと、
軽度知的障害のあり、通常級にいるショウ君は、
なかなか、特別にフォローしていただけないんだな。っと。
小学校は担任の先生が全てを把握されていましたが、
中学校は各教科の担任が変わるので、
何かあっても確認のしようがない。
担任の先生に言ってもわかりませんよね。
ってことが多く、
きっと他の生徒さんより手がかかっているかもしれません。
気になることがあったら、何でも言ってください。
とは言っていただけるのですが、
通常級にいるからには、みんなと同じように、
特別扱いをするわけにはいかないような、
先生の言葉の端々より感じました。
ショウ君がおかれている環境は過酷だなっと思いましたが、
当の本人はそれすらも分かっていない様子で、
何より、学校は楽しくいっているので何よりです。
ただ、私がいたたまれない。と感じただけでかもしれません。
学校によって状況は違うのかもしれませんが、
ショウ君の中学校はそんな感じでした。
ただ、唯一ポジティブに捉えますと、
1人1人のペースに合わせてとか、
色々な取り組みはあるのではないかと思いますが、
ショウ君が成長していくうえで、
中学校卒業しても、その後の進学で、その後の就職で、
どこかでこのような過酷な環境に身を置くことになるだろう。
それは、軽度知的障害に限らず、発達障害がある子供も、
色んなところでぶち当たる壁だと思う。
でも、壁にぶち当たっても、周りの人と協力して、
周りの人にできないことは助けてもらって、
ショウ君ができることがあれば周りを助けて、
乗り越える術を学んでほしい。
現に、ショウ君の周りにはうまい具合に、
私からしたら申し訳ないと思うことも、
気にかけてくれたり、教えてくれるお友達もいる。
先生の話から、
ショウ君ができることは積極的に協力したり、
少なからず誰かの役に立ったりしているのではないか。
だから、助けてもらえるのではないか。
ショウ君が通常級にいたいというからには、
勉強じゃない面からも、いい成長になるのではないか
っと気持ちの切り替えです。
でも、母は色々大変ですよ。(笑)
