ゴールデンウイーク終わりましたね。
っと明日行ってまた、休みですが、
今朝は朝から映画「かもめ食堂」を見ながら
カーテンを洗い、アイロンかけて欲して、
気持ちいいスタートでした。
我が家はゴールデンウイークは
1日だけ映画に行って
あとは引きこもり、
息子はゲーム、娘は勉強(してなかったかな)
私はただただ、読書。
天気は良かったけど、ただただ、
ゴロゴロしてました。
けど、正直何もしないって、
心のどこかで私、罪悪感があるのです。
どこから、この感情はくるのかな~
そして、勉強しないでゴロゴロしている
娘をみたときに勉強しろよ!
っと感情が湧いてきたときに気づいたのです。
子供の頃から自分が嫌で、
自分を否定して、変わりたい、変わりたい、
とひたすらああなりたいと
理想を追いかけてました。
小学校のころ友達が少なくて、
仲良しだったお友達が頭が良くて、
私が頭悪いのがばれたら友達で
いられなくなるのではないか
って恐怖から勉強していた気がします。
ずーっと何か追い立てられるように勉強したり、
今の自分を変えたいと努力してたから、
何もしないってことに不安を感じるのです。
成長しないではない、変われない事への恐怖。
そう、行動の起点が恐怖なんですよね。
以前、
分子栄養学の先生がお勧めしてありました
「パワーかフォースか」
の本に書かれていましたが、
この恐怖の感情が病気を発生させる。
と以前読みましたが、
このゴールデンウイークに読みました本
この本は、末期の癌で臨死体験をして、
癌を生み出していたのは作者の恐怖の感情だったと、
恐怖の感情を手放し、
自分を愛し、自分を生きることで
癌がなくなった実話で書かれていました。
私はヒプノセラピーを以前学んで潜在意識とか、
前世とか理解できる点も多く、
共通する考え方も多かったです。
分子栄養学で言えば、恐怖の感情から
アドレナリンが大量に消費され、
過緊張を起こし、
低血糖、副腎疲労をおこすし、
メンタル不安定になります。
子供がもっと小さい頃は、
ゴールデンウイーク子供をどこかに
連れて行かなければならない使命感。
けど、人混みダメ、体力ない、陽にあたれない
(もろに副腎疲労症状)連れていけなくて、
ゴールデンウイーク、キャンプしたり
旅行したりしている友達の投稿を見ては
こんな我が家に生まれてきた子供が不憫で、
申し訳なくて、罪悪感いっぱいでした。
けど、
こんな私たちの元に生まれてきたからこそ、
出来ている経験も多々あることへの気づき。
キャンプ行っているお友達から言われましたが、
我が家は他の家庭に比べ、
映画や舞台を見に行くことが多いみたいです。
よって、申し訳ない感がないわけではないけど、
罪悪感からどこか行くことはやめました。
ゴロゴロして、本読んで、ゆっくりしたら、
目のところに湿疹ができていたのですが、
良くなりましたよ。
何もしたいって贅沢だな~
って朝昼晩作って何もしないわけではないけど。
仕事忙しかったもんな~
しみじみ、私、仕事ストレスなんだな~
っと前回のブログで
ストレスの向き合い方を読みましたが、
今後とりくんで効果のほどを実験しなくては。

