早いもので、4月になりました。
土日が休みの私ですが、
土日は主人が仕事で
しかも今日は出が早いものですから、
平日といつもと変わらない時間に起き、
お弁当を詰め、いつも通りに朝食。
しかし、
早起きは三文の徳というもので朝食後が長く、
平日おざなりになっている家事を済ませます。
洗濯もの干して、アイロンかけて、
部屋を掃除して、お香を焚いて
すごくリフレッシュです。
そしていつのまにか恒例になっている、
ウォーキングで近所の神社にお参りして、
パン屋さんで読書です。
3月はブログがなかなか書けませんでした。
何をしてたか?
ズバリ家庭内金策を考えていました。(笑)
4月から中学3年生になる娘。
中学2年生の期末の成績が悪く
ついに塾に行くことに。
いや、ずーっと勉強もせず、美術部ですので、
家でも絵をかいて全く勉強する様子なし。
私たちの40代世代は学歴社会の元、
お受験戦争真っただ中に中高をすごし、
私自身は田舎の中学校でお受験とは関係なくも、
大量の宿題を義務化され、
その大量の宿題をこなすことで、
学校の授業、宿題をこなしていればそれなりに、
実力もついていた気がしますが、
娘が中学生になったら、公立の中学では
私たちが受けてきた教育とは全く違い、
宿題のない現状にびっくり。
正直小学校の時のほうがまだ宿題あったよね。
自主性に任せるんでしょう。
しかし、ずーっと大丈夫?
私が塾に行っていないので
ピンとこないのですが、
漠然と塾が必要ではないか?
っと娘に言っては見たものの、
塾には行きたくないと。
けど理想だけは高いんですよね。
っとこの2年間娘に任せていましたが、
ついにこれではいかんと本人が塾に行きたいと。
行きたい塾も見つけてきて、
行くことになったのですが!
塾高いぞ!
覚悟はしてました、してましたが高い!
ほんとにこの費用を
どこの家庭も捻出しているとは!
しかし、考え方によると、
高校入学までの1年ですしね、
何とか行かせてあげたい。
母に塾代が高い件を電話で話したら、
母「あなたの、歌舞伎観たり、
遊んだりしているお金をどうにかしたら、
どうにかなるでしょ。」
っと言われ
私「えっそこ~そこ削るの!」
母「そこ削るのって
どこのご家庭もそうされているのよ」
確かに~今まで塾とか行かせてなかったから、
私も歌舞伎観たりできていたのかも。
たしかに、高校、私立に行かれた日には
毎月これくらいのお金飛んでくのかな~
母「ずーっとつづくわけではない、今だけよ」
っと確かに~
私の子供の頃の記憶の中では、
母は専業主婦だった気がするけど、
私が中学生になったころから、
お友達の職場でパートをしていたな。
母も私を育てるために頑張っていたんだ。
何も知らずのほほんと、
神戸の私立の女子大に行って、
その間もがむしゃらに働いていたんだろな。
そんな姿全く見せなかったけど、
私は両親が私に施してくれた同じ教育を
子供たちにはできない。
あらためて両親の偉大さを知る。
そして、慣れない家計簿をつけ、支出を確認。
ええ、なんとかやりますよ。
しかし、問題はそれだけに済まない。
フルタイムで働いている人は塾に行くときの、
塾弁はどうしているのだろうか。
春期講習から行き始めて、仕事しながら、
朝、昼、晩作ってどうかなりそうなんですけど。
朝起きるのも早くなったし、ってこれも、
娘が高校生になったら、もっと早くなるのかな?
今のうちに慣れるようにとトレーニング。
1年生からやっているご家庭もあるので、
ほんと尊敬しますってどうしているのだろう。
今だ解決せず(笑)
早速、塾に行きだした娘。
塾講師の授業がわかりやすすぎて
感動し、勉強が楽しくなっている様子。
ほんと誰に習うかって大事だと実感。
行っている塾はなかなかのレベルの高い名門塾で
娘がそこに行きたい言ったときには正直
あの、レベル高すぎない?と思ったのですが、
ここは娘が探してきた塾ですし、
娘の選択尊重したので
塾代も高いけど決めましたが、
レベル高い塾だけあってクラス分けでは
レベル低いクラスになりましたが、
そんなの中1からこつこつ行っている
学生と張り合えるわけない。
それでも、塾は楽しい様子。
ただ、娘の話ではレベルの低いクラスだから、
塾に来ているけど、
全然話しを聞いてない子もいるらしく、
正義感の強い娘は
何で塾に来ているのか不思議な様子で。
塾代を捻出するのに
ヒーヒー言っている家庭とは違い、
親に嫌々行かされている
裕福なご家庭もあるもんだと、
塾に行ったことがない私も
いろんな意味で親子で社会勉強です。
そんなこんなで、
今後、分子栄養学以外にも、節約生活も書いていきそう(笑)

