昨年、転職し、10月頃、
無意識にストレスフルの生活でした。
仕事が慣れない事もありますが、
娘が腎臓に腫瘍があると診断を受けたことが、
一番てきめんにくらった気がします。
娘は小学生の頃から、
尿検査でひっかかって
毎回再検査をもらってきます。
しかし、毎回小児科では、
異常なしだったのですが、
あまりにも毎年ひっかかるので、
エコーで確認することに。
そしたら、影があると。
小児科の先生では判断しかねるので、
大学病院で再検査。
最近かいだしたメダカ
そしたら、たしかに何か影があります。
来週、高感度のエコー検査していいでしょうか?
と翌週再検査。
そしたら、腫瘍が確かにあるけど、
悪性かどうかがわかりかねるので、
翌週、CT検査。
1か月半ほど毎週病院通い。
結局は悪性腫瘍ではなかったのですが、
その間、不安をあおられるような診断が続き、
ストレスから私の副腎疲労マックスで、
ずーっときつい。
仕事もストレスフルで何やっても、
漠然と不安。なんかあったら泣きたくなる。
今考えると、ちょっとしたうつ状態で
あったのではないかと思います。
ストレスからコルチゾールを大量に消費し、
副腎疲労を引き起こします。
低血糖時に血糖値を上げる作用をするのも、
コルチゾール。
低血糖があるから、副腎疲労があると言えるし、
副腎疲労があるから、低血糖があるともいえる。
ストレスから胃腸の運動も止まり、
消化不良を起こし腸内環境荒れる。
下痢をする。
当時、毎朝下痢でした。
しかし、当時の私は何がストレスなのか、
どうして体調を崩しているのか?
自分の感情に鈍感だからわかりませんでした。
分子栄養学外来を受診して、
問診内容が悪化していましたので、
色々話を聞かれるうちに、
それがストレスですよ。
っと言われとにかく休んでください。
仕事が休めないなら、
家に帰って
分子栄養学の勉強はストップしてください。
分子栄養学は難しいので、
副腎疲労持ちには悪い影響がでるのです。
とにかく、休む。頑張らない。
2・3か月かかりましたが、
だいぶ体調はもどってきました。
この間体感で感じたのですが、
病は気からと言うように、
心と体はダイレクトにつながっています。
そして、うつ状態で、不安だったり、
仕事で失敗して自己嫌悪になったり、
それも、
体の症状が引き起こしていると言えると。
親ですから、子供が病気と言われたら、
心配になるのは仕方ないこと。
ただし、
この心配も心と体の関りがわかっていれば
どう対応したらいいかがわかる。
症状を改善する生活をすると、
おのずとメンタルも整うのです。
うつ病で心理カウンセラーのもと、
心理的な介入も重要ですが、
体が不足している栄養素を足しながら、
心理的な介入をしていく必要性を感じます。
心も体も両方からのアプローチが重要です。
