今日は比較的暖かく散歩日和でした。
いつもの神社を通って、
先日娘の誕生日の餃子のたねが残ってので、
米粉の餃子の皮を買いに散歩。

今日は私が日頃とっているサプリメントに
関して書きます。
分子栄養学はサプリを大量に飲むと
思われている方も多いかもしれません。
メガビタミン療法っという、
分子栄養学を取り入れてある
療法あります。
実は私もその本がきっかけで
分子栄養学を知りました。
その本に書かれている通り、
サプリを摂ったのですが、
私は体調を崩しました。
当時は何で効かないんだろうと
悩みましたが、そのおかげで、
今学ぶ分子栄養学講座に出会いました。
実際にメガビタミン療法で改善する人は
全然、いいと思いますが、
ただ、私には合わなかっただけで、
人それぞれ体の状態が違いますので、
あわないこともあります。
そして分子栄養学を学んだら、
サプリを摂ることは
必須ではありません。
ただ、効きを早くするツールとして
私は飲んでいます。
40年かけて現在の状態に作ってきた体。
ここから折り返して、
食事療法だけで治そうと思ったら、
同じくらい時間が
かかってしまうかもしれません。
私の分子栄養学での現段階の症状は
低血糖、副腎疲労、甲状腺機能低下ありです。
治療のスタートはまず、
腸内環境と炎症を抑える。
炎症はまた、いつか書きます。
腸内環境すべてはつながっていて、
腸内環境が悪いと、カンジタが増殖し、
糖の渇望がある。
よって、
腸内環境を整える乳酸菌をとっています。
現在は↓クレアラボ社の
コンプリートプロバイオティクスを
朝起きてすぐに一錠飲んでいます。
コンプリートプロバイオティクス
しかし、乳酸菌サプリは迷走中。
なかなか、
これは効くと好評な乳酸菌サプリなのですが、
これは飲んですぐ、
下して最初あまりにも症状が早いから、
関係ないかと思ったのですが、
飲んでいる間、ずーっと便がゆるく、
最初二錠でしたが、一錠にしました。
乳酸菌サプリは現在自分にあうものを
探しているところです。
次に1日一錠1000mgビタミンCを
4~5回飲んでいます。
一日に換算すると、
4000~5000mg摂取しています。
iHerbで購入、ビタミンC
一見大量に飲んでいるように思えますが、
副腎疲労持ちの私はビタミンCの消費が
ハンパないので必要です。
ビタミンCは飲み方が重要で、
水溶性ビタミンなので
一回に大量にとっても吸収されず
吸収されないものはすぐ排出されます。
よって、
3時間おきに1000mgずず取ったほうが、
効果が高いと言われています。
私の場合は、朝とって、
昼食事、3時くらいの休憩、
帰宅後すぐ、寝る前で一錠ずつ摂っています。
次にマグネシウムと亜鉛です。
この二つも副腎疲労持ちは消費が激しいので、
補充はたいせつです。
マグネシウム
亜鉛
成長期の子供の必要とされる栄養に、
カルシウムの重要性を言われますが、
以外にもそれと同じようにマグネシウムが
重要であることは語られません。
カルシウムとマグネシウムはペアで重要で、
カルシウムが多くてとっても、
マグネシウムが不足していると、
カルシウムは役に立たないのです。
しかし、マグネシウムはカルシウム以外でも、
体のいたるところで必要なので、
常にマグネシウムは不足気味です。
マグネシウムはサプリだけでなく、
経皮吸収もしますので、
お風呂にエプソムソルトを
いれるのも効果的です。
次に私は胃酸が不足しておりますので、
タンパク質の消化を助ける、
消化酵素を摂っています。
消化酵素
よって、乳酸菌サプリ、ビタミンC
マグネシウム、亜鉛、消化酵素。
しかし、サプリに頼りすぎない。
サプリは補助にすぎません。
日頃の日常生活、食生活の改善なくして、
低血糖症、副腎疲労の改善はみられないと思っています。
先日受講した講義では、
グループに食品会社の社長さんがいまして、
その方にとってはサプリに頼らず、
食事でどのように改善するか、
を目的で受講されているとのこと。
私は自分の、家族の体質改善の為に
受講していますが、
一時期に比べ、最近は散歩も再開し、
休みの日は3時のおやつ作りをしたり、
体力的に余裕が出てきました。
っと、子供が望むもの。
簡単に出来るもの。いつもの米粉のバナナケーキ。
新しいメニューへの挑戦はしません。
いつもと違う行動はエネルギーを要するからです。
あせらず、少しづつ体質改善。





