昨年に引き続き、

分子栄養学の学びを続けていますが、

昨年の後半は、副腎疲労がひどくて、

 

分子栄養学難して、

脳のATP(エネルギー)を

大量に消費するので、

一時、分子栄養学を学ぶことを

分子栄養学外来でストップされました。

 

今、だいぶ調子も安定しているので、

昨年参加できなかった、

症例検討会に参加しました。

 

症例検討会とは分子栄養学を学んでいる

受講生どうしで、

血液データをもちあって、

データに基づき症状の原因を探し、

対処方法を検討しあう会です。

 

医療関係者ではないので、

ハードルが高くて、

なかなか参加できませんでしたが、

 

参加しない限り、

症例を読めるようにはなりませんので、

そんなこと言ってられません。

 


バレンタインはミスド💖


今回参加されて症例を出してくださった

受講者の方は、

血液データのみならず、

有機酸検査、毛髪ミネラル検査、

それも、昨年と今年の比較データをお持ちで

見たことなかったので、

すごく勉強になりました。

 

ただ、アルコールの摂取量が多かったり、

下痢ぎみだったり、症状もあるのですが、

本人はいたって健康という自覚のをお持ちで、

 

でも、話を聞くと、色々ストレスあったり、

過緊張だったり。

 

ただ、この方私と似てるな。

っと色々気づきあり。

 

私、自分の症状にすごく鈍感で、

すごく健康!元気いっぱい!と自信はありませんが、

悪くもない気がする。

けど、なんか体調悪い気がする。

 

そう、気がする。なんです。

けど、深堀したら、出てくる、出てくる、

データはしっかり、不調を言ってますし、

けど、この状態がデフォルメされているからか、

いたって普通で悪い実感はないんです。

 

鈍感っていうわけではなく、

常時、時間に追われ、仕事では過緊張で、

その状態が抜けないまま帰って家事。

 

ずーっとアドレナリンでっぱなし。

そりゃ副腎疲労なるわ!

 

しかし、これって私だけなのかな?

6月に転職して、9・10月あたりにストレスから

毎日下痢みたいな状態になった時期があり、

職場の同僚に話したら、

 

同僚は毎日胃腸薬を飲んでいると。

元気そうにしているのにそうなの!

 

なんやかんやいって

私勤務100%出社でございまして、

 

体調不良で休まれる方も必ず1・2人いて、

みんなストレスからどうかあるんだよ。

働くってこんなにストレスフルなのか!

っと実感と、

 

これはうちの職場でなく、

世の会社員は半数以上は

過緊張で疲れを気づかないよう

アドレナリンあげっぱなしで

気づいてないだけなんじゃないか?

 

でも、アドレナリン出しっぱなしだと、

確実に突然きつい。動けない。

メンタル症状が出てきます。

 

そう、分子栄養学講師のデータ解析の時に、

データを解析されている受講者が、

分子栄養学を学ぶきかっけになったはなしで、

 

「あなたが、ここが嫌い、

とかこんな自分は価値がないとか、

考えてしまうのは、

あなた自身には全く関係なく

病気の症状がそう思わせているのかもしれない。

 

っという言葉にすごく救われました。

病気なら、治せるかもしんない。

本当の自分はこうな自分じゃないかもしれない。

と。」

 

まず、自分が過緊張である状態に気づくこと。

これって大事です。

気づいたら、体を温めたり、

呼吸が浅くなっていることもありますので、

意識的に深い息をする。

 

体を緩めてあげることが大事です。