9月に入ったとたん、九州は台風上陸で、

先日までは暑くて実家の母が趣味の畑での

熱中症が心配でしたが色々心配が絶えません。


前のブログでも書きましたが、

父は2年ほど前から軽度の認知症です。


実家は自営業をしていましたので、

父が認知症になるまで何から何まで


例えば、健康保険や、公的手続き、

お金の振込みとう全てを父がやっていて、


父が認知症になって初めて、

母はこの手のことが全くできないんだ

ってことを知りました。


父から直接生活費をもらっていたので、

ATMでのお金の引き出すのが

できないのにびっくりしました。


本当にどうしていいのかわからない。

不安で仕方なかったと思います。


たぶん、認知症の症状からか、

色々な公的な手続き書類を隠していた父。


大量の手紙を前に手続きがわからないから

やってとよく電話があり、


最初はやっていたのですが、

電車で1時間ほどの距離、

仕事に家事にそうしょっちゅうは行けず、

私も悩みましたが、


思い切って、市の相談窓口に相談してみては?

と母に任せてみることにしました。


母は意を決して行ってみたら、

父の認知症を担当される保健婦さんが、

色々相談に乗ってくださって、


父の状況を毎月見に来られる度に、

父だけでなく父のケアで母が老老介護的に

疲弊してしまわないように、


色々こんな時は

市役所の〜に相談されたらいいですよ。

と相談に乗ってくださり、


母は色々出向くようになり、

私が言うのもなんですが、

高齢にして本当にたくましくなったと思います。


今は介護認定や、

病院に入院した際の色々な手続きを

直接行って色々相談して、


市の職員さんにも顔を覚えられたか、

仲良くなっている様子。


助けを求めたら、親切丁寧に対応してくださる、

市の職員の方々、病院の方々に本当に感謝です。


根は明るくアッケラカンとした母で、

どこででも友達を作り、

父の認知症ともうまく付き合ってます。


そして何よりよく人のために動く母は、

周りのお友達と持ちつ持たれつの

色々お互いに補いあって、

ほんと人徳だと思います。


そして思うのですが、

高齢になった両親に対して、

色々することより、


話を聞く、ただ話を聞いてほしいんだろな。

なので、事あるごとに電話します。


父が認知症になったから、

デイケアとか色々保健婦さんからも

ご提案あるみたですけど、


そんなとこ行ったらよけいにボケると、

父とカラオケ喫茶行ったり楽しんでますよ。


それで奇跡的に父は新曲を歌い出すって快挙!

本当に2人の話を聞いていたら

笑いが絶えません。


それもこれも、

色んな方のサポートのおかげです。


ただ、膝痛や、父の認知症の今後の進行に、

私もですが、未来に不安がないとは言えず、


特に身近にいる母は色々考えすぎて

寝れない日もあるらしく、


今学んでいる分子栄養学の知識が少しでも

役に立たないかなっと、

アンテナ張りながら学んでます。


現段階では暑い、動かない、体重増える、

膝痛いの負のループ。


ストレスで眠れない、体重も増えてるから、

血圧も上がっているみたいで、

これをどうにか改善していきたいです。


まずは家族の健康から。