腎臓病前回の
健康備忘録1主人の腎臓病の続きです。
10年ほど前に腎臓病を発症した主人に合わせて、
低タンパクで糖質多めって食事を
送っていた我が家。
たんぱく質悪的な考えもあったかも。
そしたら、主治医にあっけなく、
たんぱく質とってください。
糖質控えてくださいって言われたのです。
何がショックって私、
健康オタクを自負していましたのに
単純に考えたらわかることで、
私たちまですることなく、
子供達までたんぱく質が不足していたこと。
そして、健康オタクほど、あれ取っちゃだめ。
あれは体に悪いとか気にしすぎて、
不健康って聞きませんか?
まさにそれ。それからたんぱく質多め
糖質控えるの食事に切り替えたのです。
今まで低タンパクでしたので、
お肉を増やしたつもりが、
このコロナ自粛期間にふと、
増やしたつもりになっているけど、
そもそもどれほど取るのかな。
足りてるのかな?子供達も成長してますし。
で調べ出して、計算し出したのです。
そ〜したら、増やしたつもりでも、
足りない、ぜ〜んぜん足りてない。
私はプロテイン飲んでるから飲めばいいけど、
家族は全然足りてない。
しかし、調べたらほんと
どれほどとっていいかの
基準ってまちまちなんですね。
体重✖️1ほどもあれば、
ほぼ、0.8〜2って2は多くない!
とか、
我が家は主人のことも考え1〜1.2を採用。
体重50㎏なら50gですね。
しかし単純に肉50gではないですよ。
鶏むね肉なら大体1枚300g計算で、72gですね。
鶏むねはたんぱく質高めです。
しかし家族で分けると
1食のおかずでも減りますね。
そんなか、Googleさんすごいな。
たんぱく質調べだすと、
私の興味に引っかかる情報が
引っかかりだすのです。
ホリエモンこと堀江貴文さんの予防医学のYouTubeで腎臓病の専門医の対談があってて、
それを見て改めて腎臓は大事。
ダイエットうんぬんより、
正しい食生活は糖尿病予防や塩分を抑える。
すでに主人みたいに腎疾患を患った人は
高タンパク食は避ける。
すべての生活習慣病は、
腎臓に負担が行っていて、
腎臓という臓器は静かに壊れていってて、
症状が出た時には透析という
選択肢しか残ってない。
ってケースが多いらしいです。
人生100年って言う前に、
腎臓がもたんやん。
って思ったのです。
そして、別に綺麗なりたい、
痩せてたいってダイエットの前に、
正しい食の知識はいると思ったのです。
よって私は炭水化物抜きで
たんぱく質はいくらでもとっていい
みたいなダイエットはやらないなぁ、
たんぱく質取るにあたって調理すると、
脂質も多くとるし、
脂質自体を悪とは思ってないにしろ、
調理したら塩分も取っちゃうし。
という私の結論。
っとけどまだ続く健康備忘録。
