先日、結婚17年の結婚記念日だった。
ほんと、この17年間健康と戦ったな〜。
たぶん私はもともと健康志向だった。
外食もあまりせず、家で食べる派。
なのに、結婚して2年目だったか、
主人が 40歳にして腎臓の病気、
ネフローゼ症候群で入院したのです。
あれは、小学生の姪っ子と3人で
劇団四季を見に行って
その時ハーフパンツを履いてた主人の脚、
くるぶしがパンパに浮腫んでいて、
病院に行ったら即入院でした。
入院したからって腎臓の治療って手術はなく、
ひたすら薬を投与して経過を見る治療。
それでも2ヶ月入院しました。
その時すごく腎臓に関して、
たぶん私主人以上に勉強したんじゃないかな。
まずびっくりしたのは病院食。
たんぱく質制限があって、
不足するカロリーをご飯でおぎなうこと。
病院なのに、300gほど、
茶碗2杯くらいあったんじゃないかな?
正直いいの?こんなに食べて。
しかしご飯がこんなに食べるのに、
おかずとなるたんぱく質、
お肉、お魚はちょこっと。
しかも塩分制限があるので、ふりかけ、などなく
ただひたすらご飯のみ食べる。
正直、病院だと安心だけど、
主人が退院したらこの食事作れるだろうか?
予想は的中。ほんと塩分制限も難しい。
その時に健康である私も
たんぱく質は取りすぎてはならない。
って思い込みがつきました。
しかし、主人の両親は糖尿病で、
主人は俗に言う糖尿病サラブレッド。
ほんとにこれでいいの?
こんなにご飯食べてたら糖尿病なるんやないの?
って思っていましたが、
仕事復帰したらカロリーが全然足りないのか、
主人がどんどん痩せていくし、
めちゃきつそうなんやもん。
きつかったのは薬のせいかもしれない。
けど、不安で
どんどんご飯を食べさせましたよ。
そしたら案の定、軽度だけど糖尿病。
サラブレッドでもありますので、
軽度のうちから薬を飲みながらも
痩せるからそのままたんぱく質は少なく、
ご飯多め。
それで4年ほどして腎臓の薬が無くなり、
糖尿病の薬のみとなったのです。
しかし、病院を退院する時に、
栄養指導で言われた言葉が
ずーっと記憶に残っていて、
「腎臓は壊れたら最後、良くはならない臓器」
と、だからずーっとたんぱく質少なめ、
プロテインって以ての外!
ご飯多めで我が家は15年ほど
その間健康な私、子供も含め
タンパク質少なめ食できました。
それが、ある日眼科医であるお友達と
肉を食べてて
「主人とさあお肉食べたら元気になるね。
ってほんとに焼肉って、
食べた瞬間からモリモリエネルギーが
湧いてくるねって話した。」
にお友達も衝撃の一言。
「元気になるって
単純に不足してんじゃない?」
え〜ってほんとに何気ないでしょう?
確かに!
その時食べてる我が家の一回の料理の時に
食べるお肉の量を言ったら、
「足りない足りない!全然足りない!
私やったらそれ1人で食べる!」
で良く考えたら、
主人も発病から10年以上経ち、
発病当時は40歳だったけど、
50代でいい年ですよ。
今糖尿病の薬飲みよるし、
このままの食事でいいの!
腎臓の薬は飲まなくとも、
3ヶ月一度の通院はあります。
その時に先生に聞いて!って、
聞いてもらったら、
もうびっくりあっけなく、
え、たんぱく質とってください。
ええ、健康な人ほどとっていいですよ。
ええ、糖尿病なのでご飯は減らしてください。
なぬ〜💢ですよ!言ってよ!
10年近くやってたやん!
10年前から健康オタクを自負してましたので、
もう怒り、それは自分にです。
何をやってたんだ!
すごく長くなりましてね。
ほぼ健康備忘録ですが、
まだ収まりそうにありません。続きは後日。
