高校は君と離れると思ってた。
だけど奇跡的に同じだった。
それからは君とすれ違うたび
ドキッてなる。
君の声を聞くだけで顔を隠したくなる。
そっちを向きたくなる。
けれど僕はそっちを向いてはいけない。
いい加減前に進まなきゃ。
わかってる。
進まなきゃいけないことも。
諦めないといけないことも。
どうしてもできないんだ。
君じゃなきゃダメなんだ…
だけど奇跡的に同じだった。
それからは君とすれ違うたび
ドキッてなる。
君の声を聞くだけで顔を隠したくなる。
そっちを向きたくなる。
けれど僕はそっちを向いてはいけない。
いい加減前に進まなきゃ。
わかってる。
進まなきゃいけないことも。
諦めないといけないことも。
どうしてもできないんだ。
君じゃなきゃダメなんだ…

