もうこのブログを読んでくださる方は、さほどいらっしゃらないと思いますので、今日は思いっきり思いのたけをブログにぶつける所存でございます(#`ε´#)
今日は、所属しているボランティア団体のメンバーとして、某羽の募金活動をしていました。
社会福祉協議会の要請があったためです。
とある駅の改札に近い場所で、募金のご協力を呼び掛けていました。
募金をしてくださったのは、
「年金暮らしで、これしかだけど・・・
」
と、おっしゃって、私たちをねぎらいながらご協力くださるお年寄の方がほとんどでした。
大変ありがたいことです。自分もかくありたいと思いました。
いろいろ考えることが多かったです。
そんな中、事件は起こりました。
事件、とは、大げさですが、衝撃的な出来事でした。
一人の女性がいました。
身長は165センチくらいで、ほっそりとして色白、髪はショートカットで、茶色の縁の眼鏡をかけていて、パンツ姿、都会的な雰囲気で、手には太宰治の「人間失格」の単行本を握りしめていました。
じっと私たちボランティアの様子を、ちょっと離れたところから眺めていました。
その女性が、ゆっくりと私のほうに歩いてきました。
私は募金にご協力くださるのかと思いました。
私の目の前にきた、その瞬間!!
その女性が何かむにゃむにゃ言いながら、バタンと倒れました!!
とっさにボランティアの全員が彼女に駆け寄り、私は彼女の脈をとりました。
「脈はあります!救急車呼びましょうか?!大丈夫ですか?!だいじょうぶですか?!」
と、聞きましたが反応はありませんでした。
通りかかった方が、救急車を呼ぶため電話をかけてくださいました。
ボランティアの一人は、JRの方を呼びに行きました。
私は呼びかけを続け、脈を診ながら、もし止まるようなことがあったら、心臓マッサージをしなければ、と思っていました。
ほかのメンバーも皆、倒れた人に声をかけ続けました。
救急車の呼ぶ電話で、通りかかった方がいろいろ説明を始めた瞬間!!
その女性がぱっと立ち上がり、言いました。
「あ、私、全然大丈夫ですから!!これ、テストです!!あははは!(`∀´)」
その場にいた人間は、全員「は?????」
一瞬、彼女の言ってる意味が分かりませんでした。
彼女曰く、
「茨城の人たちが大変なのに、みな無関心で頭に来ていた」
「募金活動している人間が、そんな活動をするにふさわしい人間なのか確かめたかった」
「自分の兄は、精神疾患で心臓疾患だった。こうやって助けてくれる人間がいれば、死ななくてすんだはず」
「あなた方はこのテストに合格です!神対応でした!」
「さっきも同じことをしたけど、素通りされた」
「あなた方のおかげで、まだ希望が持てる」
と、ペラペラと語るわけです・・・。
この方のせいで、その場にいた人間のすべてが、絶望的な気持ちになりました・・・∑(゚Д゚)。
やっていいことと悪いことがあるではないですか?
そんなことをして、何になるんですか?
本気で心配して、人命を助けようとあたふたしている人間を、気を失ったふりをして、内心笑って観察するだなんて、趣味が悪すぎです。
日本の現状に疑問や不満を抱いているのでしょうが、まじめにボランティアをしているだけの人間にどうしてこんなことをするのでしょうか?
自分の意見を発信する場が、インターネットのおかげでこれだけたくさんあるのだから、ブログなどで意見を訴え続けたらよいでしょう?
救急車の要請で、ほかの緊急な方の対応が遅くなったかもしれないではないですか!こういうふざけたことは絶対にしてはいけない!!
こんなことは二度としないでください!!
そんな話を彼女に皆で切々としました。
彼女は、
「説教、ありがとうございます!私、あなたが大好きです!名前を教えてください!」
などと言ってきました。ふざけすぎですね。
もちろんお断りです。
その後、彼女は、
「駅員さんにあやまってきまーす!」
と、言い残しものすごい速さで走って行きました。
彼女を逃がす前に、警察に連れてゆけばよかったです。
ボランティア活動というものは偽善とか自己満足とか言われる事もあり、実際にそういう側面があるかもしれませんが、だからといって真面目に活動してる人の足を引っ張ることはしてはいけないと思います。
腹立たしいやら、情けないやらで、ボランティア活動の難しさを改めて痛感しました。
悩みますo(TωT )
今日は、所属しているボランティア団体のメンバーとして、某羽の募金活動をしていました。
社会福祉協議会の要請があったためです。
とある駅の改札に近い場所で、募金のご協力を呼び掛けていました。
募金をしてくださったのは、
「年金暮らしで、これしかだけど・・・
」と、おっしゃって、私たちをねぎらいながらご協力くださるお年寄の方がほとんどでした。
大変ありがたいことです。自分もかくありたいと思いました。
いろいろ考えることが多かったです。
そんな中、事件は起こりました。
事件、とは、大げさですが、衝撃的な出来事でした。
一人の女性がいました。
身長は165センチくらいで、ほっそりとして色白、髪はショートカットで、茶色の縁の眼鏡をかけていて、パンツ姿、都会的な雰囲気で、手には太宰治の「人間失格」の単行本を握りしめていました。
じっと私たちボランティアの様子を、ちょっと離れたところから眺めていました。
その女性が、ゆっくりと私のほうに歩いてきました。
私は募金にご協力くださるのかと思いました。
私の目の前にきた、その瞬間!!
その女性が何かむにゃむにゃ言いながら、バタンと倒れました!!
とっさにボランティアの全員が彼女に駆け寄り、私は彼女の脈をとりました。
「脈はあります!救急車呼びましょうか?!大丈夫ですか?!だいじょうぶですか?!」
と、聞きましたが反応はありませんでした。
通りかかった方が、救急車を呼ぶため電話をかけてくださいました。
ボランティアの一人は、JRの方を呼びに行きました。
私は呼びかけを続け、脈を診ながら、もし止まるようなことがあったら、心臓マッサージをしなければ、と思っていました。
ほかのメンバーも皆、倒れた人に声をかけ続けました。
救急車の呼ぶ電話で、通りかかった方がいろいろ説明を始めた瞬間!!
その女性がぱっと立ち上がり、言いました。
「あ、私、全然大丈夫ですから!!これ、テストです!!あははは!(`∀´)」
その場にいた人間は、全員「は?????」
一瞬、彼女の言ってる意味が分かりませんでした。
彼女曰く、
「茨城の人たちが大変なのに、みな無関心で頭に来ていた」
「募金活動している人間が、そんな活動をするにふさわしい人間なのか確かめたかった」
「自分の兄は、精神疾患で心臓疾患だった。こうやって助けてくれる人間がいれば、死ななくてすんだはず」
「あなた方はこのテストに合格です!神対応でした!」
「さっきも同じことをしたけど、素通りされた」
「あなた方のおかげで、まだ希望が持てる」
と、ペラペラと語るわけです・・・。
この方のせいで、その場にいた人間のすべてが、絶望的な気持ちになりました・・・∑(゚Д゚)。
やっていいことと悪いことがあるではないですか?
そんなことをして、何になるんですか?
本気で心配して、人命を助けようとあたふたしている人間を、気を失ったふりをして、内心笑って観察するだなんて、趣味が悪すぎです。
日本の現状に疑問や不満を抱いているのでしょうが、まじめにボランティアをしているだけの人間にどうしてこんなことをするのでしょうか?
自分の意見を発信する場が、インターネットのおかげでこれだけたくさんあるのだから、ブログなどで意見を訴え続けたらよいでしょう?
救急車の要請で、ほかの緊急な方の対応が遅くなったかもしれないではないですか!こういうふざけたことは絶対にしてはいけない!!
こんなことは二度としないでください!!
そんな話を彼女に皆で切々としました。
彼女は、
「説教、ありがとうございます!私、あなたが大好きです!名前を教えてください!」
などと言ってきました。ふざけすぎですね。
もちろんお断りです。
その後、彼女は、
「駅員さんにあやまってきまーす!」
と、言い残しものすごい速さで走って行きました。
彼女を逃がす前に、警察に連れてゆけばよかったです。
ボランティア活動というものは偽善とか自己満足とか言われる事もあり、実際にそういう側面があるかもしれませんが、だからといって真面目に活動してる人の足を引っ張ることはしてはいけないと思います。
腹立たしいやら、情けないやらで、ボランティア活動の難しさを改めて痛感しました。
悩みますo(TωT )