[香り]
枯れ草を思わせる甘くてドライな香り。
[相性のいい精油]
安息香、オレンジ、グレープフルーツ
[植物の特徴]
エッセンシャルオイル(精油)になるスミレが多く生産されているのはフランスとエジプト。青か紫の花から冷浸法(アンフラルージュ)で精油を抽出します。
[芳香剤としての歴史]
ヨーロッパでは化粧品や香水として昔から使われてきました。砂糖漬けの菓子が薬として使われた時代もあります。現代では二種類ある香り(パルマとビクトリアナ)のうちビクトリアナが好まれています。
[ヒーリング作用]
緩下作用、去痰作用、抗胸部感染作用
[肌への効果]
強力な殺菌消毒作用があるため、創傷や炎症を和らげたり、乳首のヒビを治癒する力があります。
[精神作用]
鎮静特性があり、怒りと不安を鎮めて穏やかな睡眠を招きます。
[身体的作用]
呼吸器系に作用して息切れや百日咳の症状を緩和するほか、のどの痛みや胸膜炎を緩和します。利尿作用があるほか肝臓にも働きかけ、黄疸や二日酔いを解消します。更年期の過敏症や顔面潮紅も解決します。
ステビアとは、砂糖の200倍の甘味料ですがノンカロリーで糖尿病食の砂糖の代わりやダイエット食の甘味料に使用するメディカルハーブティーです。
美味しい入れ方は、ステビアを1カップに小さじ1/3杯 約2g入れ熱湯を注ぐ。
カロリー摂取を制限されている糖尿病患者の食事の甘味料などに使用されています。
ブレンド
疲労回復、ストレス解消 :ステビア1/4+カモミール1/2+ペパーミント1/3+レモンバーベナ1/2
花言葉 清潔
雑学知識
ステビア農法では、農薬・ダイオキシン・ニコチンの分解作用や、活性酸素を除去できる抗酸化作用など注目されております。
科名・属名 きく科 ステビア属 多年草
学 名 ステビア レバウディアナ
和 名 甘葉ステビア
生 薬 名 甜菊〔テンギク〕
ハ ー ブ 名 ステビア、カーへ-エ、アズカカ
産地・分布 パラグアイ原産、世界中で栽培。
採取・製法 ステビアの葉、茎を夏場に採取し乾燥。
部位・形状 ステビアの葉、茎、刻み。
香 り ステビアは、わずかに青臭さを感じる。
味 覚 ステビアは、非常に甘い味。
成 分 ジテルペン配糖体のステビノサイド
作 用 低カロリーで甘さが砂糖の約200倍
適 応 糖尿病患者やダイエット食の甘味料、ハーブティー、紅茶、コーヒーの甘味料
注 意 子供では、低血圧の原因になることがあるので多量の摂取など注意が必要。
パラグアイでは、マテ茶の甘味料として用いられている
↓こちらのハーブはなんでしょう?(‐^▽^‐)
フェンネルは、セリ科ウイキョウ属の多年草。和名はウイキョウ(茴香)。
草丈は1mから2m。葉は糸状で、全草が鮮やかな黄緑色をしている。 6月から8月に枝先に黄色の小花を多数つける。 秋には7mmから10mm程度の長楕円形をした茶褐色の実をつける。
若い葉および種子(フェンネルシード)は、甘い香りと苦味が特徴で消化促進・消臭・肥満防止に効果があり、香辛料(スパイス)、ハーブとして、食用、薬用、化粧品用などに古くから用いられている。
フェンネルは芳香性健胃剤として位置づけられ、消化を促すと共に駆風作用によって鼓腸(胃または腸管内にガスが充満する状態)や疝痛に用いられます。利尿作用と発汗作用があり、肥満の原因になる皮下脂肪中の老廃物を排出して、体の中をすっきりさせます。食欲を抑える働きもあり、古代ローマの女性たちはダイエットの特効薬として愛用したそうです。
【ハーブティーとして】 分量は1人分ティースプーン山盛り1杯(1~2g)。ポットとカップはあらかじめ温めておくと良いでしょう。ハーブをポット(急須でも可)に入れ、沸騰させ、少し置いた熱湯を注ぎ、香りを逃がさない様に必ず、蓋をしましょう。平均3分程おいてからカップに注ぎます。花や葉の場合は短かめに。茎などの固い部位は5分程おいてから。→母乳を増やす効果があります。消化不良や便秘に効果的。月経の正常化。解毒作用と利尿作用により痩身効果があり、ダイエットにおすすめです。
【お料理として】
魚料理用のソース、クールブイヨン、塩漬け魚、生魚など。アップルパイ、スープ、肉料理に用いられ、リキュール、ベルモットなどの香料に。インドではカレー粉の主原料として使われています。
[香り]
軽くスパイシーなハーブ調の香り
[相性のいい精油]
サンダルウッド、ゼラニウム、バジル
[植物の特徴]
原産地は地中海沿岸諸国。ハチをひきつける草で、楕円形の実を蒸留してエッセンシャルオイル(精油)を抽出します。
[芳香剤としての歴史]
中国、エジプトなど古代文明の時代から解毒作用が注目されていました。子どもの腹痛を和らげる薬や、白内障に効く薬と考えられていました。
[ヒーリング作用]
緩下作用、強壮作用、強脾作用
[肌への効果]
皮膚の浄化作用があり、シワをできにくくするといわれます。
[精神作用]
逆境を跳ね返すパワーを与えてくれます。
[身体的作用]
優れた浄化作用があり、二日酔いを解消するほか、蛇にかまれた毒を取り除く作用もあります。食べすぎやお酒の飲みすぎも効きます。利尿作用がありセルライトを減らす助けもします。
セルライトを減らすって・・・
それなら、私が飲むしかないわねん!!(`∀´)
って、さっきかじってみたけど、「ほえええええ~~」っと、なる香りです・・・
たくさんは食べられません・・・(;´▽`A``
↓こちらドッグローズです( ´艸`)
- 学名
- Rosa canina 産地 ヨーロッパから西アジア、南米チリ 科名 バラ科 使用部位 偽果
- 作用 ビタミンCの補給 緩下作用 抗酸化作用
- 主要成分 ビタミンC、ペクチン、果実酸 カロテノイド(リコピン、βカロテン) フラボノイド
- 適用 ビタミンCの補給 インフルエンザなどの予防 便秘
- 説明 ローズヒップは、天然のビタミンCをレモンの20から40倍も含み、外観が、ラグビーボウルに似ていることから、「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるほど。
- このため感染症や、炎症などのビタミンCの補給に使われます。
- 一緒に含まれるフラボノイドはビタミンCの働きを増強するとともに、緩下作用によって便秘の改善に役立ちます。
- また美容にも良いハーブです。 海外では、バラの接ぎ木のための台木に使われます。ヨーロッパでは あちこちに生えていてそこからドッグローズと言われたとか、また狂犬病に効くからと言われていたとの話もあります。
↓はい、こちらの赤い花のハーブ!!なんでしょう?(*゜▽゜ノノ゛☆
はい!大正解です!!チェリーセージです♪(≧▽≦)
赤い花のチェリーセージを買ったのですが、なぜか白い花がちらほら(*゜▽゜ノノ゛☆
セージは肉の臭み消しに使うハーブの一つで、煮込み料理やスープ料理に多く使われるメジャーなハーブの一つです。セージは料理に使われるハーブですが、薬用サルビアという和名もついているように、疲労回復や消化促進などの効果・効能も高く、ハーブティーだけでなく料理としても楽しめるハーブです。
セージには以下の効能があります。
- 疲労回復
- 消化促進
- 強壮作用
- 殺菌作用
- 解熱効果
- 生理不順
- 生理痛の緩和
- 更年期障害
セージはやる気と集中力を高めるハーブとも言われており、受験や試験勉強中に、イライラしたり、やる気が起きない時など様々な状況に効果的なハーブです。またせージはローマ時代に万病の治療薬として使われたと言われており、高い強壮作用が回復期の病人に用いられたとも言われています。
セージはシソ科のハーブに分類されるように、独特の香りがあります。その独特の強い香りが肉の臭み消しのハーブとして使われる由縁です。味は草系のまろやかな味ですが独特の香りが勝るので、セージの好き嫌いは分かれると思います。セージはその効能の高さからアロマ(エッセンシャルオイル)、ポプリなど幅広い用途に使用されています。
セージの情報
- 一般名:セージ
- 和名:薬用サルビア
- 英表記:Sage
- 学名:Salvia officinalis
- 原産地:トルコ
最後は、私の人生初の多肉ちゃん!なんと夏の間、炎天下に放置プレー・・・しちゃいましたが・・・σ(^_^;)
どんどん大きくなったので、昨日鉢を大きくしました(;^_^A
放置してたので、妙に前のめりに育ってます(;´Д`)ノ
もとのきれいな形に戻るといいなぁ~σ(^_^;)






