今年は4月から3女が幼稚園!!少しは時間ができるはず!!

ってことで、英語を趣味的な楽しみしようと思って、ENGLISH JOURNALを購入。


3月号は、永遠のエロ男、もとい色男、マイケルダグラスでした。

CDにはマイケルダグラスとオリバーストーン監督のインタビューが収録。

マイケルダグラスの声が、めちゃくちゃかっちょいい♪

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2011年 03月号 [雑誌]
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で、今回はマイケルダグラスのインタビューの他に、めちゃ楽しみにしていたインタビューがある。

それが、エリザベス・ギルバートのインタビューだo(^▽^)o


エリザベス・ギルバートっていうとあまりピーンとこないかも?

観たかったのにまだ観ていないこの映画の原作者です↓

食べて、祈って、恋をして ダブル・フィーチャーズ・エディション
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ちなみに私、この洋書を買って・・・まだ読み終わってないですぅ・・・あせる
Eat, Pray, Love: One Woman’s Search for Everyth.../Elizabeth Gilbert
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エリザベス・ギルバートはこのインタビューの時、40歳。同年代の私は、すごぉ~く共感する部分があった!!

インタビュー全体を通してすごーく共感する部分があったなぁ~。


「30代、40代の女性にとって最も重要な要素は?」


という質問に、エリザベスギルバートはこう答える。


I think it's courage. I think it's courage. I think it's the courage to selfinvestigate. The courage to forget about the images that you see of whatever- women as mothers , women as superheroes , whatever the thing is - and to ask yourself , truly and deeply who am I , what am I supposed to be , what am I not suppsed to be , and follow that path , and not take the safe answers.


勇気だと思います!!と強調!!

自分は何になるべきで、何になるべきではないかを自分自身に問いかけ、無難な道を選ばず、勇気を出して歩むべきだと!



もしも自分が結婚しなくて、子供を持たない人生を歩むと決意したら・・・

エリザベス・ギルバートみたいに生きられたらきっと面白いだろなぁ~と思う。( ̄▽+ ̄*)

小説が書けて、それが映画化されて、そんでもっていろんな国で放映されて、っていう才能があるからこそ、こういう人生が選べるわけで、普通の人間の私がまねしようったってできませんヘ(゚∀゚*)ノ


アメリカ人の女性のほうがこういう選択肢は選びやすい気がする。

日本はもちろん良い所もたくさんあるけど、女性にとって人生選択の自由度はまだまだな点はいっぱいある。


さて、私の人生。エリザベス・ギルバートとは正反対( ´艸`)

子供も3人いて、やっぱり子供の行く末まで責任もって生きていかにゃあならん!!


いわゆる育児ってのは、ようやく落ち着いてきたけど、これからはまた違った大変さが出てくる。

子供たちの受験とか、恋愛とか、結婚とか・・・孫ができればできたで・・・エンドレスだぁ~


子供と旦那の世話でいっぱいいっぱい!!そんな忙しい中でも、自分が自分らしくあるように生きる方法を見つけたいな('-^*)/