今日は、アメリカのおもしろ話題作「101回目の夜」をご紹介(`∀´)


こちらへゆくと本の詳しい紹介があります↓

http://www.nostro-bosco.jp/justdoit/

http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309908373


ちなみに、日本版はこんな感じの上品な表紙であります↓
「えがお日記」

この「101回目の夜」は、ものすごい偉業をこなしたアメリカ人のダグラス・ブラウンの書いた本であります。


え?どんな偉業かって?


ヒント①本の題名もヒントラブラブ

ヒント②一般的には夜にする事ラブラブ

ヒント③著者ダグラス・ブラウンが奥さんとした事ラブラブ



もうわかった人??

わかったあなたはすごいです!!


じゃあ、正解です(`∀´)


この「101回目の夜」は・・・

『デンバーポスト』紙の特集記事記者のダグラス・ブラウンさんが・・・ラブラブ

な、な、な、なんとぉ~

自分の奥さんとぉ~ラブラブ


「SEXを100日続けてするラブラブ」という偉業(?!)をなしとげるまでの夫婦の絆を描いた本なのであります(爆)(≧▽≦):


で、で、で、でたぁ~!!おバカなアメリカ人!!(爆)


正直、初めてこの本を手にとったとき、

「なんてアホな事を考え付くんだろう!!さすがアメリカ人だ!!」

と、びっくりした!!


「夫婦生活のHow to とかが、どうせ恥ずかしげもなく書かれているんだろう・・・おいら、なんて本を読むことにしてしまったのだ!!(/TДT)/」


と、ネガティブな気持ちが強かった。


が、読んでみたら違った。驚いた!!


「いやらしい」「スケベな感じ」は、全くない。いや、「全く」私は感じなかった。

(そういうのを期待して読むのは大きな間違いで、決して官能小説のたぐいではない!!)



このダグラスさんち、どこの家庭にもある問題に直面していた。


結婚して、子供が二人できてそれなりに幸せだし充実してる。

が、夫婦の仲に目を向けると・・・


喧嘩はほとんどしないし、好きなものも一緒。

決して夫婦仲は悪くないんだけど、セックスレスぎみになってきている。


娘二人もそりゃあ~かわいいけど、朝の身支度から始まって、学校への送り迎え、夕飯食べさせてシャワー、そして寝かしつけまでをこなすと、本当にぐったりするヽ(;´Д`)ノ

もう、夜にSEXをする元気なんて、夫婦には残されていないのだ!!



さらに、どこのうちも抱えているそれぞれの家庭の問題、とりわけどこのうちにも大問題になるのはお金の問題で、このあたりが少しずつ夫婦の間の亀裂を作る。

そのヒビを埋めるものはなんだろうか・・・


そんなとき、「100日間続けてセックスしてみない?」という提案を奥さんがするラブラブ



この突拍子もない提案を、マジでやってみようとするダグラスさん。

オモローーー!!(-^□^-)

「100日連続」となれば、やっぱり疲れるだろうね~f^_^; 

この夫婦、どうなっちゃうんだろう????って、おもいつつ最後まで読み終わった。


お互い飽きちゃったらどうしようという不安を抱きながら、どうやったらその偉業を達成することができるのか?と、ダグラスさんも奥さんのアニーさんもその偉業達成のために、一見おバカに見える努力をする。


そこで、毎日相手をどうやったら喜ばせることができるか?と考えるうちに、それが習慣みたいになってくる。

もはやSEXなどなくても、相手の事を思いやる習慣がついてくるので、自然と夫婦の関係も良くなってくる。そんな風に見えた。


この一見、バカバカしい題材を扱った本から気がついた。

結婚生活が長くなっても「相手の事を思いやる気持ち」を忘れちゃいけない!!って事。

いや、長くなればなるほどこの気持ちは忘れちゃならない(*^o^*)


もしも、あなたが夫婦の危機を少しでも感じていて、どうすれば結婚前のような楽しい関係に戻れるのか??と悩み、手段が見つからないのであれば、私はこの本「101日目の夜」をとりあえず読んでみるといい!と答えるだろう。


自分なりの夫婦仲良くの方法を見つけられるんじゃないかな(*゜▽゜ノノ゛☆


100日間連続でセックスマラソンをやれというのではない。そんなの不可能だ!!と思う。

(あ、もし、その偉業を日本人でやれる偉大なご夫婦がいたら、ここで報告して下さい!!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:)




ちなみに、私、アメリカのサイトへ行ってダグラス夫妻のインタビュー動画を見た。

「おお!これが、あの突拍子もない偉業をやった夫婦なのか!!」と、エキサイトした。


動画を見ないでこの本を読んだ方が、想像を掻き立てられるのであえてそのアドレスは書かない。


ただ、私はその映像をみて本当にどこにでもいるアメリカ人仲良し夫妻だったので、安心した。

とてもかわいらしいご夫婦だった(*^ー^)ノ