比翼の鳥(演劇ワークショップTAKE1 六期生卒業公演)

<ストーリー>
 
舞台は近未来の日本。
医学の発達とストレスの飛躍的増大で、日本人の死因の圧倒的第一位は「自殺」となった。
事態を重く見た日本政府は、
警視庁内に「自殺防止課」というセクションを新設したのだが・・・。

↑こちらのお芝居、観てきました!!(*゜▽゜ノノ゛☆


だめもとで東京へ行ったかいがありました。

キャンセルがでて、なんとチケットをゲットできました。( ´艸`)


一人で東京をさまようのも好きだけど、せっかくなので弟たちを呼び出してみた。(-^□^-)


「急にくるなよ!マジでうぜーな、ねえちゃん・・・( ̄Д ̄;;」と、顔に書いてあったけど、おかまいないしだもんね!!ヘ(゚∀゚*)ノ

あたしゃ、ブラザーズ&シスターズのサリーフィールドみたいな母ちゃん目指してるんだからо(ж>▽<)y ☆



「アントニオ猪木さんは、血糖値が高かったけど、毎朝氷風呂に入って治したらしいぜ!!医者にはとめられたらしいけど(-^□^-)」

「オヤジがやったら、絶対死ぬよな・・・( ̄□ ̄;)」

「そりゃ、そうだ!猪木さん、すげえ・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)」


弟と会って久しぶりに兄弟3人だけでお茶の水でご飯を食べながら

ぼそぼそと親の病気の事とか、不況で生活がきついね、とか、おいらの娘が太りぎみでさ、とか・・・そんな話をした。

みんな年をとったなあ・・・・°・(ノД`)・°・

舞台のある「ザムザ阿佐ヶ谷」までのみちのりを、全く把握してないおいらを心配して、弟たちが途中まで送ってくれた。やっぱり、いいやつらだ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

さて、今回観にいった舞台、作家の秦建日子(はたたけひこ)さんの作品でした。


秦建日子さんといえば・・・

『ホカベン』『ジョシデカ!』 『アンフェア』(原作小説) 『花嫁は厄年ッ!』(7話演出も) 『ドラゴン桜』 『ラストプレゼント』 『最後の弁護人』 『天体観測』『救命病棟24時』『HERO』

など、とっても面白い作品を手がけていらっしゃる方です。


物語のキャラ設定もストーリーも変わっていて、とても面白かったぁ!!(*^o^*)

私は一番前の列の、すみっこの席で観た。

役者さんが、すぐ目の前でかっこいいダンス、汗を飛び散らせて迫力ある演技をしてて、本当にシビレタ!!о(ж>▽<)y ☆

いや~本当にいい役者さんに育っているな、と素人の私にも思える人がいて、卒業後の活躍が気になるっすよ!!( ´艸`)


私のいとこは・・・

いろいろあって、急遽、役を変更になったみたいだ。(T▽T;)

いい役をもらえてすごく喜んでいただけに、たぶんすごーーーーくショックだったと思う。(ノω・、)

でも、そんな事があったとは思えないほど、めいいっぱい役に入っていた!!(^O^)

彼女とは全く違うキャラの役に、めいいっぱいはいりこんでいた!!

こういう役だって、できるんだ!って、がんばったんだと思う。


今回の途中交代でむしろ大きな一歩を踏んだな、とおいらは嬉しく思うp(^-^)q


やっぱ、人って逆境にたたされた時に本当の価値が見えてくるじゃんね!


くさるか?そしてそのままだめになるか?ダウン

いや!なにくそ!絶対にはいあがる!!って思ってがんばれるか?アップ


いとこは後者!今後に大いに期待したいし、きっと彼女なら這い上がれるなって思う(*^ー^)ノ


大きな刺激と元気をもらえた舞台だった。ヽ(゚◇゚ )ノ

いろんな意味で、泣けた。(/TДT)/


私も、まだまだがんばんなくっちゃ!!みんなもがんばろうo(^▽^)o

おりゃあああああ~~~~メラメラ