つい先日、「どんどやき」が小学校で開催されるというので、参加してみることにした(≡^∇^≡)
どんどやき、って昔は、っていっても自分が小学生の頃はそこらじゅうでやっていた冬の風物詩!!
学校行事が大嫌いなオイラが、楽しみにしていた唯一の学校行事かもしれない。( ̄▽+ ̄*)
だって、学校でたきびのおっきいバージョンをしながら、家々から持参した「繭玉」やするめを、授業時間に焼いてその場で食えるんだから、そりゃあ楽しいさ!!( ´艸`)
火を燃やして、焼いて喰らう。この人間の本能を呼び覚まさせるどんどやきって、やっぱ素敵だ!
伝統行事としてずっと続けて欲しいなあ~
しかし、昨今はいろんな事をいう人が増えてて、どんどやきも消滅の危機だそうな。(´□`。)
・焚き火はダメなのだからどんどやきもだめ、二酸化炭素を出すから環境に良くない、とか。
・どんどやきではだるまを燃やすけど、環境に良くない有害物質が出るから禁止してほしい、とか。
・そのだるまを燃やした火であぶった食べ物は食べさせたくない、とか。
まあ・・・おっしゃることはごもっとも。
でも、なんでもかんでも環境、環境って・・・なんだか味気なく感じちゃうのはオイラだけなんだろうか??
子供の情操教育の環境には、こういう行事はあったほうがいいと思うんだけどなぁ・・・
やっぱね、日本の文化っておもしろい部分がけっこうあると思うんだよね。
外国人と話するとき、こういう日本の文化のお話って、結構楽しい話題になったりしたんだけどなあ~
あと、いろいろ学ぶところが多いわけ。火の恐ろしさなんかも、間近で体感できるよ。
せっかく日本の田舎の伝統行事なんだから、しかも一年に一度だけだし、二酸化炭素とかなんとか許してくれませんかい?
そうそう、だるまの火が嫌だったらこういう手もあるよ!
繭玉に一つ一つアルミホイルをまいて焼いてるアイデアマンをみた!!なるほどなぁ~と感心した!
もっとおおらかに楽しくいこうぜぇ!!(≧▽≦)
って、余談でした。すません。
今年は、長女と次女には実家の両親が繭玉作りを伝授した。おいらは3女の大暴れを制止する係り!!(;´▽`A``
形はさまざまな繭玉だけど、じいちゃんとばあちゃんと一緒にこういうのを作るのは、子供にはいい思い出となるだろうね(*^ー^)ノ
いざ出陣!!っていってみたものの私がどんどやきの点火時間をちゃんと確認していなかったため、我が家が現場へ到着したときは終盤戦だった。(;´Д`)ノ
いやあ~とにかく熱い、けむい、火の粉が舞う!!
しかし、人間はこの状況下であってもするめと繭玉を食うためには焼かなくちゃいかんのだ!
人は食うためには努力をしなくちゃいけないのだ!!(゙ `-´)/
娘よ!がんばるのだ!食うためにはがんばるのだ!
って・・・そんなおおげさなことじゃないんだけどね(`∀´)
長女、めをしょぼしょぼさせながらも、するめと繭玉のついた木を火にかざす!!
わぁぁぁぁぁぁ~~~~~(;°皿°)
す、す、するめがぁ~繭玉がぁ~バーニング!!![]()
かくして、するめの足はすっかり炭化。
繭玉はかなりのスモーキーな風味で、子供たちへの売れ行きは不調。ヽ(;´ω`)ノ
「昔はこれはおいしかったんだぞ!オマイラ!おいしい食事ができる現代に感謝するべし!」と、こどもらに言うしかできなかった・・・。確かに・・・そのままではおいしくたべられない。(^o^;)
結局するめはおいらが晩酌にバリバリと食べ、繭玉は現在部屋のオブジェになっておりまする。
来年は甘辛ダンゴにそっこー再加工しようと思う。反省。
そして、来年もどんどやきが行われる事を切に願うおいらなのであります。


