2008年5月5日のお茶作り


茶摘をしてみた我が家。それでは、早速お茶を作ってみようということになった。

(両親は畑仕事が忙しくて、一緒に作れなかった。)


とりあえず、ネットで調べた。いろんな手作りの仕方をしている人がいたので、とりあえず真似できそうな感じのを参考にしつつ、結局真似できずに我流になってしまった(;´▽`A``

だって、子供が泣いたり・・・飽きたり・・・と、いろんな邪魔がはいるんですものお~

だから、本当に参考程度に見てください~!( ̄_ ̄ i)


①まずはお茶の葉を10分蒸す。

マジ?10分も?と、不安と戦いつつ10分蒸した。


美しい緑のはっぱが早速残念な感じの色に・・・(ノДT)うげ・・・早くもおいら、失敗か?(;´Д`)ノ

しかし、蒸している間はすごくさわやかなお茶の葉の香りがしてきたので、まあ、とりあえず作業を続ける事に。

途中、混ぜてひっくり返してむらなく蒸してみた。青臭さが抜けた。

蒸した


②葉っぱをよじる

よじればよじるほどおいしいお茶ができるそうだ。蒸されてふにゃふにゃの葉を少しずつ手に取ってよじるみたい。すっごく根気と力のいる作業らしい。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


らしい・・・というのは、我が家は途中であきらめた。

長女(6歳)が、お手伝いし始めたが10分で飽きてしまった。( ̄Д ̄;;

次女(4歳)は葉っぱがベタベタ手のひらにくっつくのが、不快だ!と参加せずo(TωT )

よじる

で、私は一人、もくもくとよじる作業をしていた。旦那はテレビを見ながらウトウトしていやがる。もちろん手伝う気はない。

そして、3女(5ヶ月)は泣き出す。ええい!面倒だ!ヾ(。`Д´。)ノと、結構葉っぱが重なったまま手のひらでよって、よじってみのむしみたいな大きさの葉っぱの塊にした。


③ホットプレートを200度にして、お茶の葉を乾燥させてゆく。途中菜ばしでかき混ぜ続けた。


みのむしみたいになったおちゃっぱをみて、もうこの段階では「やっぱりおいら失敗か・・・・°・(ノД`)・°・」という気持ちでいっぱいになる。が、あきらめずに熱し続ける。


ぐるぐる菜ばしでまぜたりしてたら、すんごく良いお茶の香りがしてきた!!見た目は悪いけど、お茶屋さんのお店の前を通った時と同じ香りだ!!うおおおお~~~人間、最後まであきらめめちゃいかんね!!(^~^)

ホットプレートへ

④葉の水分が飛んできた!ますますお茶のいい香りがする!!o(^▽^)o

根気よく菜ばしでぱらぱらと焦げないように混ぜながら、乾燥させるまでがんばる!!

乾燥

もう、この段階で旦那は「おお~お茶のいい香りだあ~ほえええ~~~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」と、つぶやきながら寝入ってしまった。しかし、本当に見た目が悪いけど、香りはすっごくいいので旦那はお茶作りをしたいた横で久しぶりの安眠を得られたようだ!

お茶の香りの成分にはきっとリラックス効果があるんでしょうね(*^ー^)ノ


⑤だいぶ乾燥してきた~!!でも、まだふにゃふにゃしてる葉っぱがある~もうすこしだけホットプレートで加熱してみた。

おちゃっぱ

番茶の香りになってきたような気がしたので、これにて終了。


⑥できたど~~!!(^ε^)♪ 1時間でゴールでした。

なんかウーロン茶みたいな葉っぱにみえるねえ~でも香りはちゃんと緑茶のような香りです。

す~~っとした香りがします。

完成?



⑦いざ、味見!!お茶を入れてみます!(≧▽≦)

熱湯を注いで、色が出るまで蒸らしました。
いざ


⑧でたああ~~~!!(^ε^)♪まじりっけなし!純度100%のお茶の完成!

香りと同様、すう~~っとした香りのする、すっきりとしたお味でした。(*^o^*)

でました

けっこう適当に作ってしまった・・・でもお茶として飲めるお茶ができた。

ハーブティーみたいなノリかな(`∀´)



注意!!まあ~こんな適当でもお茶はなんとか作れました。

「このやり方で作ったけどまずかった」、としても、責任とれませんので、本当に参考までにして下さい!「(σ・∀・)σ


追記 色が寂しい、って思って2回目は抹茶をほんの少し急須にいれてお茶をいれて、飲んでみた。

抹茶をブレンドすると、普通のお茶に変身したような気がします。(^ε^)