そうそう、日本へ帰国まで2ヶ月をきり、身の回りのものを処分するモードに入りました。

来週には、みーんななくなってしまい、パソコンとちっさなテーブルしかない生活になります。

アメリカに来た最初の3ヶ月、そうやって過ごしたのを思い出します・・・


留学ジャンルにいるのも、あと少し!フィナーレまでよろしくお願いします!('-^*)/


なかなか更新などできませぬが、育児の合間のブログ作成は、本当に息抜きになるなあ・・・o(〃^▽^〃)o

まあ、出産記録はおいおい書こうと思います。なぜって、私も他の人の記録を読んで、励まされたから。


でも、まあ、今日はちょっと軽い話題でまいろう♪


うちの子、およそ4400グラムで産まれたんだけど、アメリカ的にも相当大きいジャンルに入るらしい。


さらに、そう、私が渾身の力をふりしぼっていきんだ!!その瞬間!!

看護婦さんが、

「ワアア~~オ!!ヘアリイ~~ヘアリイ~~(°∀°)b 」

と、叫ぶ!!


一瞬、オイラ・・・自分が毛深いから・・・そんなセリフを看護婦さんが言ってるんじゃないかと・・・勘違い( ̄Д ̄;;


「ヘアリ~」なのは、私じゃなくって、私の赤ちゃんの事だった・・・

いやその、あまりにも早く「ヘアリ~」のお声がとどろいたので、まさか!!もう頭まで出てきちゃっているだなんて考えられなかった!!んで、アホなかん違いをしてたって訳です(●´ω`●)ゞ


さて、次は赤ちゃんが出てきた瞬間、看護婦さん一斉に

「わああ~~おおお~~~そお~~びいいいいいいいっぐ!!」と。


他の看護婦さんも、

「ヘロオ~ビッグガール!!3ヶ月くらいの大きさだわあ~びっくり!!」

そして、かなり大柄な黒人の看護婦さんは、

「ヘロオ~ビーッグ、パンプキン!!」と、赤ちゃんに向かって言っていた。


ここまでは、まあ、いい・・・

そして、私が夜、激しい痛みに耐えかねて、ナースコールして痛み止めを頼むと、もって来てくれた看護婦さん、私の赤ちゃんに向かって、


「シールックスライク、スモーレスラー!!(^ε^)♪」と。


しかも・・・彼女は続ける。


「ほら、なんだっけ?あのスモーレスラー・・・ハワイの・・・あの人よ!!(^人^)」


私「あのう~ひょっとして、コニシキ??(;´Д`)ノ」と、言うと


看護婦さんはめちゃくちゃ得意げに、

「そうそう!!コニシキ!!コニシキよ!!ほんと、ビッグでそっくり!!うふふ!私、1999年にハワイに住んでいたから、知ってるのよ!コ・ニ・シ・キ!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」


と、ウインクして部屋を出て行った・・・(;´Д`)ノ


部屋で痛みと戦いながら授乳し、腕の中でスヤスヤ眠るわが子をみて、


「こ、こにしき・・・こにしきかぁ・・・( ̄Д ̄;;ビッグな所が似てるのか?・・・それとも顔?・・・一応、女の子なんすけど・・・ね(´□`。)」

と、おもいっきりヘアリーなわが子の頭をなでてやった。ちょっとかなすぃ~

っていうか、私もよくおっさんくさい、と幼いころから言われてた・・・仕方ない、これって遺伝だよな・・・


まあ、コニシキでもいいか!体も心も大きくって、愛嬌のある子に育てばいいのさ!!そうさ!!それでいいのさ!!ヽ(゜▽、゜)ノ


しかし親ってえもんは、さんざ苦労して子供を産むわけで、他人様が何を言おうと自分の子は、かわいいと思うのさっ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


そんなわが子も明日で、4週間を迎える。

小児科の検診で、「体重増えすぎだから、少し母乳控えてもいいですよ・・・(;´▽`A``」と、先生は苦笑い。

どんどんおおっきくなるなあー


さてと、また授乳の時間だ(*^o^*)ではまた!