今年も幼稚園のかぼちゃがりが行われた。
イチゴ狩り、モモ狩り、りんご狩り、全てこの同じファームでできるので、アメリカで一番多く足を運んだ気がするな~。
でも、もうすぐ帰国するつもりなので、この農園も今回が最後の最後。
ハロウィンへ向けての第一歩なので、子供たちの気合も充分!!
真夏のような暑さ、30度以上の炎天下(;´▽`A``、昨年と同様スケアクロウがお出迎え・・・
何度見ても、怖い( ̄ー ̄; おいら、からすじゃなくても怖いよ・・・。(;°皿°)
かなり見づらいけど、魔女もお出迎え・・・なんで、こんなに怖いんだろう・・・( ̄Д ̄;;
農園のおばちゃんから、説明を受ける。子供らはえさをもらって、農園のやぎなどに与える。
ぶたは、すごかった・・・
体中泥だらけになっていて、子供らがホースで水をびゃーびゃーかけて楽しんでいた。
ヘイライド、といってこんなトラックにぎゅうぎゅう押し込められて、かぼちゃ畑に向かう。
とにかく、この日は死ぬほど暑い上に、へイライドの上には上の写真でおばちゃんが掲げている麦わらが敷かれていてお、尻がちくちく痛いヽ(;´Д`)ノ
お腹がでかい私には、拷問のようだった・・・(´□`。)
旦那は、座り遅れたためお尻スペースが満足に確保できず、ちっさくなって窮屈そうに座っていた・・・ほんとに要領が悪い・・・まあ、人を押しのけて座るような奴よりは、お人よしでいいんだけどねえ・・・( ̄Д ̄;;
しかし、子供たちには、大喜び!!めっちゃ楽しい乗り物だったことは、間違いない:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
たくさんあるかぼちゃから、好きなものを選んで一個ずつ取ってきて良い。![]()
でも、かぼちゃの頭の茎の部分がちくちくしてるので、嫌がる子ら(#`ε´#)
結局子供の気に入ったかぼちゃを引きちぎってやる。
10時に適当に集合して、農場見学して、かぼちゃをとって11時半。長く感じた・・・ヽ(;´Д`)ノ
んで、特に指示があるわけでもなく、なんとなく集まって各々持ってきた弁当を食べる。
帰りたい人は、いつでも帰ってよい。こういうアメリカのノリ、結構好きだ。
日本の幼稚園の遠足もこうになってくれりゃあ、楽なのになあ~と思ったりする。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
我が家はとにかくアウトドアが苦手。
もうこの時点で、「弁当くって帰ろう!
」と提案する旦那。
「そうだね、じゃあ弁当食べて帰ろうか~
」と言ってたら、子供の仲良しの中国人登場。
とお~~っても、マイペースな中国人母子。(≧▽≦)
中国人「ねえ、りんごがりいく?
」
私「ええっと・・・暑いからもういいかなあ・・・すみません(;´▽`A``」
中国人「じゃあ、旦那さんと子供たちとで行ってくるけど、どうかしら?」
私「私は、いいですが・・・」
旦那をみると、思いっきり嫌そう
なのがわかったけど、中国人の勢いに負け、結局行く事にした旦那
。
中国人「ところで、私、お金は車においてあるので、後で返すからりんご狩り代かしてくれる?」
ぶははっつ!!でたっつ!!本当にマイペースだねえヽ(゜▽、゜)ノ
私はお金を差出して、旦那と子供たちと中国人を見送った。私は日陰で待つ事30分・・・
炎天下の大嫌いな旦那が、押し車に3人の子供を乗せ、
真っ赤な顔してふうふう言いながらやってきた。
中国人ママは、りんご狩りができて大満足な顔で
りんごが乗ってるかる~い手押し車を押してやってきた(笑)
旦那「ほんとに強制労働だったよ・・・人生一寸先はヤミって本当だよ(ノДT) まさかこんな目にあうとは・・・(ぜいぜい(/TДT)/ ああ~おそろしい・・・早く帰りたいよう・・・もうやだよう(T▽T;)」
と、まあ、泣き言のオンパレード。
「まあ、まあ、こんな事もあるさー!!もう帰ろうね
」と、人事のように言いながら旦那をなだめつつ、
「いつも私に苦労かけてるからそんな目にあうのさ・・・きひひ
」と内心大爆笑していた悪魔の私なのでした。![]()


