話すの得意かどうか?
得意じゃない。←即答です。(笑)
独身の時と比較にならない程、人前で話す機会が増えたと思います。
ざっと、振り返ってみると、
告別式での喪主としての挨拶、
娘の学校の家庭教育学級での講座・イベントの進行。
昨年・一昨年と会計担当でしたので、閉講式での会計報告。
あと、子育てネットワークの大きな会で司会進行ってのも有りました。
かろうじて、あがる度合いは以前より低くなったものの、
未だに上手く話せてない気がします。
でもそれよりも、難題なのは、交渉ごとですね。
相手の出方を見ながら、自分の伝えたい事を伝える。
いかに相手に納得してもらいつつ、自分の目指した落とし所に持って行くか、
これはもう、本当に難しいと思います。
落とし所がお互いWin Win にもっていければいいですが、
そうならない場合も多いですよね。
その場は上手くいったように思えても、後からやっぱりもやもやする、
なんて事もあるわけですよ。
私の目下の課題は、四十九日の事。
家族葬にしたので、私家族と妹家族、母、父の兄弟だけでとり行い、
母の親戚には公にせず、
報せるのは四十九日を過ぎて少し落ち着いた頃
と思っていたのですが、
昨日、母が叔母に電話で言ってしまいましたので。
叔母(私にとっていとこなんですが)といっても、
母と近い歳で昔から母にとっては
自分(母)の兄・姉より仲良くしていた方なので、
携帯で電話して「お父さん亡くなってん。」と泣きながら言ったのは
もう仕方ない事だと思います。
でも正直、仕事に加えて、施設に入所した母の様子をちょいちょい見に行き、
相続を進め始めたばかりの状態で、この問題。
んん、余裕が無い中での新たな問題に、頭を抱えております。
まぁ、なる様にしかならないとは思いますが、
いかに相手に納得してもらいつつ、
自分の目指した落とし所にもっていくのか、
遺恨を残さない為に、相手の気持ちを組みながら、
注意深く進めていかないといけないと思っています。
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