最近、双子の卵(二黄卵)についての記事を書きましたが、
そう言えば子どもの時の方が、出逢う確率が断然高かったな・・
と思いまして。
最近見かけない理由について調べてみようと思っていました。
とりあえず、仕事が一段落しましたし、原稿作成は残っているのですが、
気分転換で違う事をしてみたくなりましたので、
謎の解明、行かせて頂きます。![]()
【二黄卵に出会えなくなった理由】
若い鶏が産む卵は小さいサイズなので、
若い鶏が大きな卵を産むとそれは二黄卵である可能性が大。
で、その形にも違いが有ります。
普通のたまごのように鋭端(尖っている方)がはっきりとせず、
卵の真ん中あたりが「ずん胴」のように丸みを帯びている。
このように、二黄卵は、見分ける事が可能ですので、
規格外卵」として市場には流通させません。
よって、滅多ににお目にかかれない
「貴重品」 になってしまったという事なんですね。![]()
道理で・・。 きっと、そのままでは使われなく、
加工品に回されているのでしょう。
私的には、規格外でも全然OKなんですけどね。
むしろそっちの方が親近感湧く。 ![]()
きっちりしてるのはいい事なのでしょうが、し過ぎると、
少し寂しいご時世になる気がします。 ![]()
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御事始め、知ってる?
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知りません。
因みに2/8は、針供養の日でもあります。
そう言えば、縫物続きもせなあかんかった。ヽ(゜▽、゜)ノ
という事で、これでおしまいです。(´∀`)

