今朝、起きてからしばらくすると、



左半身のろっ骨から背中にかけて動けない程の痛みが・・。ダウン



月初なので、午前中は痛みに耐えながら請求書作ってました。



私を病院に連れて行くために、昼前に主人が帰宅してくれ、



整形外科に連れて行ってくれました。



診察後、レントゲンを撮りましたが異常無しという事で、



肋間神経痛です。と診断され、シップを出してもらいました。



病院の先生は・・



 

「原因は不明です。 



痛みが強くなってきて、帯状疱疹が出るようでしたら



皮膚科に行ってください。」 との事でした。



これと言って痛くなるような事(ぶつけたとか)も無いので、



そう言われる気はしてたんですけど、



でも神経痛ってなんか年寄りのイメージやったんで、



私的には勝手に「まだやんなぁ」って思ってましたが、



来てしまうんですね~( ´艸`)



肋間神経痛・・ろっ骨の間に通ってる神経が何らかの原因で圧迫され



痛みが出る。病名ではなく、症状なのだそうです。



これは、私の解剖生理学の本の写真なのですが、





ろっ骨をつなぐ中心の骨の下がみぞおちなので、 



私は④から⑧まで辺りまでの結構広い範囲が痛かったわけです。



原因不明と言われますが、最近では原因も判ってきているようですので、



簡単にまとめます。



【原因】


①肋間神経が圧迫されている

②肋骨に外傷がある


③帯状疱疹


④内臓疾患からの痛み


⑤ストレスや疲労



過度なストレスがかかると、呼吸が浅くなり、


肩に力を入れて呼吸をすることになります。


これが、肋間神経痛を引き起こしていると考えられています。



ストレスはやっぱり万病のもとですね。



【なりやすい人】


①激しい運動をしている方


②同じ姿勢を長時間続けている方

③運動不足の方


④骨粗鬆症(こつそしょうしょう)の方


⑤ストレスを溜めやすい方



肩や背中が凝ったり、血行が悪くなり、リンパの流れも悪くなります。


そうするとカチカチに固まった筋肉が神経を圧迫することがあります。



⑥免疫力が落ちている方



私は、②、③、⑤が当てはまりますので、


なるべくしてなったという感じでしょうか・・(苦笑)



【予防法】


①ストレッチをする


②骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を予防する


③ストレスを溜めない



女性は閉経すると、より、骨粗鬆症になりやすくなりますので、


骨粗鬆症予防のための食事や運動も取り入れないと


いけないですね。


ストレス、溜めたくなくても溜まるのがストレスですよね。



ご近所、子ども、仕事などなど色々襲いかかってきますが、


負けないようにしたいものですプンプン