大阪府内で唯一のブランド豚


「犬鳴ポーク」


大阪南部の方ならおなじみの食材だと思うのですが


私、これまで、食べたことありませんでした。



旦那さんは地元の人なのに、

これまた食べたことがないそう。



一昨日、農産物直売所に買い物に行ったら

犬鳴ポークの挽肉が売られていて

金妻のブログ


食べたことないから食べてみよ~ビックリマークニコニコ


と思わず買って帰りました。



家に帰り、

どんなメニューにしようかと考え始めた時、

犬鳴ポークについてあまりよく解ってないなぁはてなマーク

ってことにハタと気付きました。


そこで、

お腹に入る前に調べてみることにしました音譜



大阪府内で唯一のブランド豚

と呼ばれている

「犬鳴ポーク」


独自配合された飼料と、長期飼育


というのが犬鳴ポークのウリ


普通の豚ブタちゃんと違うとこなのですビックリマーク



犬鳴豚の味の特徴 

あっさりとして甘みのある脂質

はどうやって作られるのでしょう!!


まずは

独自配合された飼料

秘伝の配合自家製リサイクル飼料(エコフィード)


近隣の食品工場からでる食品の残り物や、
給食センター・ホテルなどからでる残飯(ごはん、野菜屑)

なのです。

そういえば、

私が以前短期間バイトしていた洋菓子の工場では

ケーキに切れ端を豚ちゃんブタ用に集めてましたっけニコニコ


それから

長期飼育


普通の豚ちゃんブタより2ヶ月長くかけて飼育されていて、

その期間の間により美味しさが増すそう。


色鮮やかなサシと甘みのある脂が特長の柔らかい肉質


そんな美味しい犬鳴ポーク


金妻のブログ


完熟トマトトマトと合わせ、ミートソースにして頂きましたよ。


美味しかったよドキドキニコニコ

ごちそうさまでした。