片腕の夢は日常 -5ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

年末にいつもお願いしている旅する鍼灸師あず姐さまのところへ行きました。

 

人間ドックで元々不具合あったところ、そうでもなかったところ、
全てひどい結果が出たけれど
まずすることは食べすぎないことだったわけですが(恥)
そういうことをあず姐さまに相談しつつ鍼をポチポチしていただいていたときに
あず姐様が私におっしゃった。

 

「夜中に食べてもいいし好きなもの食べてもいいよ。
でも、片腕子さん、他人に合わせすぎないようにしようね」

 

ハンマーで殴られた感じです。
だって、私、前にもあず姐さまに同じこと言われていたし、
他の人にも言われたし、いわゆるサイキックな人とか占いの人とかにも
言われたし、
なんなら私の身体の不健康って全てそこからきてるって言われたこともありました。

それで、ずいぶん気をつけていたつもりだったんですよね。

でも全然できていなかった。
できていなかった・・・のか・・・・と落ち込みました。

 

私、きっと、呼吸をするように他人に合わせているんだろうな。
全く意識してないんだ。
それは無意識に自分の感覚・自分の声を無視しているということです。

私は自己否定をよくするし自己肯定感が著しく低くて、
それって生育歴が理由ってのが大きいんだろうと思っていたけれど、
それだけじゃなかったです。
自分を無視したり、自分に嘘をつくってことは
自分を蔑ろにしているってことで、それって

自分への裏切りです。

 

私が私を信用できなくて自分自身を否定するのは
当然のことです。
大切な自分を大切にしない私なんて、嫌いですよ。
当たり前のことだったのでした。

引っ越してなにがつらいって大嫌いなJRでの通勤。

駅に着くたびに外気が入り込むから夏は暑い冬は寒い。

今は早朝尋常なく寒いんだよう(ノ_<。)しかもコロだから窓開いてるし。

貼るカイロ10枚貼りでもカイロが冷えるくらい寒い。

芯から冷えるってこういうことを言うのだかな…