片腕の夢は日常 -18ページ目

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

noteからの転載です

 

 

 

「もっと劇場へ足を運ぼうと足を運ぼうとあらためて思ったハナシ」



演劇ジャーナリスト・徳永京子さんの記事

 

 

が面白かった。

 

ナッコロ中のオンライン演劇なるものは観ていないし、
炎上したハナシも知らないけれど、
とても納得できる内容だった。
また、その他の内容も本当にうなづくことばかりだった。

「作家や哲学者や政治学者が「コロナがグローバリズムや新自由主義の限界を露呈させた。今は新しい価値をつくるチャンスだ」と言っている」ことに対しては同意しつつも、
でも、「そのためには「頑張る」とか「笑顔」とか「必死」などの、「絆」に類する抽象的な態度ではだめなのです」とし、


続けて、今後の演劇のあり方について
「頑張ろうと話し合って必死に演劇をやれば拍手をくれる人は絶対にいるし、感動して泣く人も素敵だねと笑顔になる人もいます。
でもそれはその場が気持ち良いだけの、考えることを止めさせてしまう危険なキーワードです。
その先に行かないと、演劇は感情で終わってしまう。喜怒哀楽や快、不快で終わる演劇があってもいいのですが、それだけではないはずで、その可能性を放棄してしまう体育会系のノリを私はこのところ感じるのです」

とおっしゃっている。


心から納得してしまう内容だ・・。

これは劇作家・演出家・俳優の細谷貴宏さんとのやり取りの中での言葉で、
それに対して細谷さんもまたご自身の考えを述べられていた。
お二方とも真剣に演劇を愛していらっしゃることが伝わってきて、
薄いいちファンであるけれど長年舞台を観てきた者として胸が熱くなった。

ちょっと演劇からハナシがズレてしまうが、
徳永さんの「「頑張る」とか「笑顔」とか「必死」などの、「絆」に類する抽象的な態度ではだめなのです」という一言は
ここだけ抜き出しで、
単なる吐き出し日記レベルの文章を書いている私にはガツンときた。


自分としては
そういうわかりやすい言葉でふんわりと自分の気持ちをまとめないように、と意識していたけれど
やっぱり抽象的な態度の表明をしてしまっていた気がする。
もっと、もっと、もっと、しっかりとどう思ったか、どうしたいかを、
クリアに具体的にはっきりと書いていきたい、とあらためて思った。
誰が読んでくれなくとも、へたくそでも
私は自分の思ったことを文字にして表したいのだ。
単純にそれをしたいのだから、ちゃんと輪郭をしっかりと
書かなきゃ意味がない。

演劇に関するハナシに戻ると
②これからも作品よりも俳優か
もとっても勉強になった。

「劇場が専属の劇団を持たないこともあり、チケットが売れることを強く意識したキャスティングが行われるため、俳優が所属する芸能プロダクション主導の契約がなされる。その中には、映像化、放映化の金額や諸条件のハードルが高い事務所が少なくない。出演者が複数いる作品では、そうした事務所がひとつでもあれば映像化や配信は実現が難しい」

思えば私は
自分が足繁く通っていた小劇団がだんだん大きくなって
やがてテレビで活躍する俳優やタレントを主要役者として使うようになっていくのを見ていて
しかしそうなると当然、チケットの値段も上がってきて
全ての作品を観るというようなことができなくなってきたクチだ。
でも、それを口惜しいとは全く思わず(自分の経済状況は憎んだがw)
むしろ喜ばしいと思う方であったけれど、
ナッコロ後には舞台も配信や映像での提供ということが多くなるようだったらこのプロダクションや俳優との契約問題は早急に芸能関係全ての関係者で考えなければいけない案件なのだということがよくわかった。

映像化が増えることが舞台ファンを増やすよいキッカケになるならどんどんやってほしい。
舞台は観慣れていない人にとって劇場はハードルが高いだろうし、
学生にとってはチケット代が高いのでなかなか踏み入れられない世界。
それが映像で舞台を体験できることがキッカケでファンになるという人は
絶対にいるはずだ。

今回のナッコロ騒動で、
真っ先に槍玉にあげられたライブハウスと舞台。
どちらにも救われて、これがあるから生きていけると思っている私は
この記事を読んだことで
ナッコロ前よりももっともっとライブハウスに、劇場に、通おうと思った。
何かを我慢してでもそちらに足を運ぼう。
そんな気持ちになれた。


余談。。
記事をパッと目にしたときに
「これからも作品よりも俳優か」「俳優主義から作品主義」という言葉が目に飛び込んできて
即座に「宝塚のことか!?」と思ってしまった・・・・(;'∀')

宝塚は完全に俳優主義で、
私は元々は小劇場好きだったのでソレに全然慣れなくて
今だに作品へ文句たらたら言ってるという性格の悪いヤツで、
当然、宝塚にも、もうちょっと作品主義寄りになってもいいんじゃないの?
なんて思っていたのだけれど、
最近の宝塚人気を目の当たりにすると
もちろんそれはメディア戦略なんかもするようになったおかげではあるものの、
やっぱり内容云々よりも、あの煌びやかで華やかな世界そのものに魅力を感じる人も私の想像以上に多くいるらしいから
それそれでいいのかなぁ、などと少しだけ思うようになった。


でもさ、
私の周りで芝居好きで「宝塚を観てみたい」とおっしゃった方々をお連れしたけれど
反応が微妙な方がとっても多かったから、
それはやっぱり悔しいなぁって思うのだった。

 

 

6/25のnote記事の転載です。

https://note.com/kataude/n/n3713cfcbd9e7

 

 

「ギンギラギンの月と星の流れに」

 

スピっ子だし、今、きっとみんなハマってる占星術にもご多分にもれずハマってる。
スピでは夏至ブームで、星のあれこれがすごいことになっているとみんな言ってるけれど、
私は星の「あれこれ」ってごまかすくらいだから実はよくわかってない。
実はもなにも、わかりやすくわかってない(ああ、知性の欠損・・・・)

でもいいじゃないですか、別に。
「全部、夏至のせいです」
って思い込んだって。

だって、「は?いちいち夏至とか星とかこじつけて馬鹿じゃね」って人だって、
もしかしたら本当に夏至とか星とかの影響を受けているのかもしれないのに
自分の「違う」という思い込みでそう思えないだけかもしれないじゃないですか。
真実なんてわかりゃしないし確認できない私たちは
何を信じるか、思い込むか、それが全てでしょ。
どちらが正しいとかないもんね。

私は信じる方を思い込む(言葉おかしいぞ)ってだけの話だ。

 

ということで
それは夏至の~せいさ~~~(サマーソルジャーのフシで)(文字数合わない)

 

夏至の日は、魔女っ子らしく(違)どんな感じが待ってるのかしらん♪シャランラ☆彡と思っていたら
「またか・・・・あれもこれも共有・・・・やっぱりキツイなイヤだな・・・」
っていうような事があって一気に気持ちがだだ下がり、
幸せってなんだっけ?って思いながら空を見上げたりして
そしたらその後、あんなことーこんなことーあったでしょーって感じで
心が揺さぶられることが立て続けに起こって
一気に、うんぎゃあああと声出して泣いたりましたが。

起こったことそのものもイヤなんだけれども
それよりなにより


結局はとにかく自分の性質がいやあああああ~~~~~~っっ!!!!

 

ってなりました。

せっかくの夏至になんでこうなるの?
節目の日にこれじゃ前途多難じゃない。。。
私、なにか間違っているのかな。
などという思いが流れ星の速さで通り過ぎる。

世界は自分が創っているけれど、
それは自分の「せい」というわけではない。
そういう意味では、ない。
なのに、自分のせいだと責めるといういつものパターン。

落ち着け、あたし。
ちょんまげ(マルシーhiroさん)(浄化!)を自分に振りかけて
深呼吸をする。
大きく息を吐きましょうってあず姐(旅する鍼灸師さん)もおっしゃっていたわ。

私の夏至は、
今まで感じた「イヤ」とか「哀しい」「悔しい」「腹が立つ」が一気に押し寄せた時間だ。
まざまざと見せつけられたような。
洗い出されたというか。
「これが今の自分だ、いいもわるいもない。さあこれからどうする?」
星に言われているのかと思った。

それはいつだって問われていることだったけれど、
今回は特に厳しそうだぞっと。
甘くなさそうだぞっと。
という感じ。


きらきらひかるお 空の星よ♪どころではなく
ギンギラギンに全然さりげなくないえげつない主張するひかり方をする星
みたいな。
しがみついていた呪いを自分ではぎとらないなら、もう知らね。
って言われてるみたいな。
「頑張ってもなかなかできないんですぅ」じゃないよな?

 

しないだけ

 

だっよっなっ!?ってつきつけられているみたいな。

原因探しやインチャと向き合うもほどほどにして(いや、ちゃんとやってますが)
お洗濯して、新しい色に染めなおしたほうがいいんじゃないの~?みたいな。

しかしダイジョウブ。
なんか同じところを行ったり来たりすれ違い私と私の心って感じだけど、
昨年が人生史上一番激動激変だったという私の流れがちゃんと地球規模の大変革の流れに沿ってるみたいだし
こういう不安定さも、さもありなんさもありなんのさもありなんすぎ、なので。

星の思い込みは思い込んでていいけれど、
被害者や悲劇の思い込みはやめようと頑張る。


引き続き
もよおしと違和感には忠実に。
楽しさ軽やかさを優先で。

 

NEW ME(まるしーyujiさん)誕生のための夏至のあれやこれや。
がんばっぺ。

noteで更新している

ちょうちんぱんちら〜ズのお絵かきと言葉のお部屋からの

転載だよ!

https://note.com/kataude/m/mb619c6c0df17

 

noteでの更新からしばらく経ってからこちらにアップするので

できればそちらに遊びにきてほしいです。

 

でももちろんアメブロものぞいてほしいのね。

 

どちらもよろしくお見知りおきを✨

 

 

 

 

狼さんに襲われる!?

でもダイジョウブ

 

だって狼さんは本当はわたしの分身で影で鏡だもん

逃げたら追いかけてくるよ

鬼ごっこしたり
おしゃべりしたり
仲良くあそぼ

 

狼さんはoh!神さん



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絵★みゆきぃぬ
言葉★蜜蜜子と
二人あわせてちょうちんぱんちら~ズ♪