ぽうぽう焼きを初めて食べた | 片腕の夢は日常

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

3.11です。

語る言葉がないのであまり言及しませんが。

祈りとか忘れない、とか言うことないし、

行動が全てです。

 

3.11とか震災とか復興とか、

大きなくくりで語ることはもしかしたら簡単かもしれないけれど、

そこには本当は私と同じように日常を暮らす1人1人がいて、

それぞれの想いを持ちながらそれぞれの生活をしていて、

と考えると

この東京から大きく見て言葉にすることは

私はちょっとできないと思っています。

 

なので特に語ることはないのです。

わかろうとしたとしても、わかったつもりになんかなれないのです。

 

先月、初めて福島の地を訪れました。

家族から遠征禁止令が出て(苦笑)

昨年の春から関西に入っていないことがあって(とはいえ関西ではない旅行はした)(←おい)

もんのすご~~~~くストレスが溜まってしまい。

日帰りでいいから一人旅がしたい!と考え、

日帰りでどこへ行けるか考えていて福島を思い立ちました。

 

震災以来、ずーっと行きたいと思ってた。

「思ってた」なんて、ほんと、意味ないから恥ずかしくて言いたくないけれど

とにかく、思い立ったなら行こうと思い、

食いしん坊の私は

美味しいものを食べたいのと、海が好きなので海を見たい、という気持ちで

小名浜へ行きました。

 

ひとり旅のつもりが、お友達のanちゃんとのふたり旅になって、

ずーっとお喋りして笑っていました。

 

ひとり旅のときは行きたいところは決めるけれど

あとは行き当たりばったり。

予定通りにいかないのがいいのですが、

今回はしっかり者のanちゃんのおかげで

時間のロスなどもなくうまくまわれたと思います。

って話は思い出として今度記事にしようそうしよう。

 

海を見て、街を歩いて、おいしいものを食べて、

そしてそこには日常がありました。

 

帰宅後、すぐに

私が足を踏み入れた場所はあの時、どうだったのだろう、と

少し調べたりしました。

さっき私が立ち寄ったあそこがこうなっていたのか。

 

それだけです。

また福島に、東北に行こうと思います。

そういえば、ドラムの先生がいわき出身なのでした。

今度、おいしいお店をうかがってみよう。