おかげさまで楽しめておる | 片腕の夢は日常

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう


 

昨年の今日は、

アンナチュラルについて熱く語っていました(*^。^*)

 

宝塚の「ファントム」もそうだけれど、

色んな意味で熱く語りたくなるような作品にめぐり合えるっていいですね。

でもそうそうなかなか見つかりません。

 

そう思うと、

ドラマでも映画でもなんでもそうだけれど

それについて語る職業に就いている方は

観たもの全てを言葉にしなければならないのだから

尊敬してしまいます。

 

だって、私だったら今期のドラマについては

なーんも語れないもん(語る必要はないがw)

こうやって観て語って何度も見返して、というドラマに、

また出会いたいが来期はどうでしょうか。

もちろん映画でも芝居でも、そういうものとめぐり合えると

幸せです。

 

そういえば今期、見たかったのにすっかり忘れていた

「日本ボロ宿紀行」

ですが、見逃し配信で見ました。

いやぁ、面白かった(*^。^*)

大したお話じゃないんだけれど独特のゆるさが心地いいです。

「だからどうした??」という物語を延々と見ていたいよ。

ゆるさって実は難しいからねぇ・・・・・

脚本と演出、どなただろう、気になります(調べろよ!)。

お目当ての高橋和也さんの、もう、絶対いそうな感じの売れない歌手感が(笑)

たまらない。

いかがわしい柄シャツが日本一似合う役者さんじゃないですかね(^_^;)

マネージャー役の深川麻衣ちゃんという女の子も可愛い。

二人が全くもって恋愛っぽくならないのもいい。

ボロ宿もちゃんと紹介されていていい(笑)

今週からはちゃんと見ます。

 

今、絶賛、

人間不信・自分不信中なんですが(爆)

ドラマを始め、映画・音楽・舞台・本に慰められておりますわ。

クリエイターの皆さんに感謝感謝。

 

リブログしたアンナチュラルについて自分が書いた言葉を

書き起こしておきます。

 

 

このドラマは

世界には色んな風景や色や想いがあって

それを簡単に否定したり肯定したりできないこともあるんだよな、と

気がつかせてくれます。

 

 

いつも、だから、すごく哀しくなるし苦しくなる。

だから、わかった気になんかなれない。

わからないことだらけなんだ。

それで救われることもある。