100分de名著de宝塚と切なる願い | 片腕の夢は日常

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ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

毎回楽しみにしている100分de名著、

今月は

 

「風と共に去りぬ」

 

ですね。

今回、朗読がまさおくん(龍真咲)ということもあり、

より楽しんで見ています(*^_^*)

 

今週の3回目では宝塚の話題も出ましたね。。

 

私、あの、スカーレットⅡという役が

どうにもこうにも頓珍漢すぎて受け入れがたいんですが(苦笑)

でも、番組の解説では翻訳者の鴻巣友季子さんが

原作はボケ/ツッコミになっていて、それを2人のスカーレットで表現した

宝塚バージョンを褒めていらっしゃいました。

 

私は原作未読で(風共は映画と漫画で知った)知らなかったのですが

ウエダシンジ氏は思いつきであれを作ったわけじゃなかったのですね(^_^;)

そして、

原作がユーモアたっぷりに描かれているというのもわかり

そういう意味でもやっぱりウエダシンジ氏バージョンはあながち間違いでも・・・・・

いやいや、ユーモアに関してはこの方のセンスのような気もしなくもないが・・・・

いずれにしても

原作に沿っていようがなんだろうが

個人的にはやっぱりちっともいいと思わないですけどね。

 

風共もベルばらも

別の作家さんで新しいバージョンを作っていただけないかなぁ。

これに関してはもう永遠に願い続けますよ。