saravahは「さらば!」だと思っていた頃 | 片腕の夢は日常

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

フランシス・レイが亡くなられたそうです。

 

幸宏のツイートでそれを知ったことが

私にとっては

自分の音楽体験を思い出しちゃったりして

より切なさが迫ってきます・・・・。

 

昨年、

こちらにもチラリと書きましたが、

↓コチラ

https://ameblo.jp/pinateru/entry-12169250548.html

 

フランシス・レイを聴いたキッカケは幸宏です。

幸宏が10代のときに影響を受けた映画として「男と女」をあげていらして

もちろん曲もご紹介されていたし、

ことあるごとにそのことはおっしゃられていて。

それを聞いた10代のおぼこくて鈍くさい私も

真似してわかったフリして観たり聴いたりして

でも、不思議なことにあの頃って

わからなかろうがなんだろうが

その世界にすんなり入れちゃうんだよね・・・・

純粋でした(^_^;)

そうやって浸っていくうちにやがて定番となり

そこから他のアーティストの映画音楽も追うようになったりして、

血となり肉となりました。

 

フランシスレイがキッカケとなって創作した「Saravah」(と幸宏がつぶやいていた)の

リメイクアルバムとコンサートが

このタイミングで発表されること・・・・・・

そこに不思議というか素敵な縁を感じます。

再来週のコンサート、さらに特別なものになりそうな予感ですね・・・。

 

あえてのこちらを。

 

こちらも