いよいよ本日
獣になれない私たち
であります!
うそでした。
明日でした(たった今書きながら気がついた)
勇み足でした。
楽しみすぎて(ばか)
先日、10月期ドラマについて書きましたが
https://ameblo.jp/kintotoco/entry-12409298189.html
この中で放映されたのは「このマンガがすごい!」で、
本日は「中学聖日記」が始まります。
「中学聖日記」は見る気満々でしたが、
休日中にTVerで
以前ハマった「Nのために」を見ていたときに
ちょいちょい「中学聖日記」の予告が入るもんで
見ているうちに
なんか、こう・・・・ね、もういいかなって気になりましたので(え~)
見るのやめたよ。
どうしても気になるようなら漫画を読もうそうしよう。
「この漫画がすごい!」は見ました。
1回目は思っていたほど面白くなかったなぁ・・・・。
「独自の役作りで、キャラクターと一体化するまでを追った挑戦の記録」
ということで、
出来上がったものがどうか、よりもその過程を楽しむ番組なんだろうけれど
キャラクターになって
漫画のコマに入れ込んだ仕上がりが
見ていてそんなに面白いと思えなかったです・・・。
そしてその過程も・・・・・イマイチというか。
挑戦ってほどの挑戦に見えなかったし・・・・。
多分、私は
選んだ役者さんがその漫画への愛を狂ったように語るところとか
好きすぎてそのキャラになるために苦悩する様とか(笑)
そういうのが好きというか期待してしまったのですよね。
今回は森山未來さんが「うしおととら」のうしおになる回なんですけれど
森山さんというよりも
女性キャラのオーディションでの彼女たちの挑戦のほうが目立っていたような。
それはそれで面白かったんですけれどね(面白かったんじゃん!)
いや、プロアマ問わず参加されていて
ミドルエイジの主婦もいらっしゃったから
それが面白かったなぁ。
芝居ってなんだろう・・・・とか考えたりして(笑)
技術的なものはもちろん大事なのだろうけれど、
それを越えた何かってなんなんだろうなぁ、なんて思いながら
見ていました。
そうだ、その選ぶ基準のひとつとして
森山さんが「エネルギーを感じる」みたいなことをおっしゃっていて
これは身体表現をされている森山さんならではだな、と
思ってそれも興味深かったです。
多分、それってただエネルギーの力というより種類の問題なんだろうし
そうなるともう、オーディションの参加者は
それを推し量ることなんかできないから
自分の思考と感覚をフルに使って立ち向かうしかないよね・・・・。
あとはナビゲーターの蒼井ゆうちゃんがすごかった。
最初に複数いる女性キャラをどうするかって話のときに
森山さんがどれかを蒼井さんに、と言ったら
まあ頑なに断っていらっしゃいまして(笑)
なんとなく簡単に「いいですよ」くらい言われると思っていたけれど
とにかく真剣に否定していました。
で、オーディションでもまずは台詞を蒼井さんに読んでもらって、という
ことになって
森山さんが「でも蒼井さんのキャラ作りが正解ではないから」と
参加者に説明したけれど、
蒼井さんは「素読みしますから」って言って
ほっっんんとーーに全く感情を込めない素読みをされましたからね(笑)
蒼井さんは
役者・蒼井ゆうとそれ以外をきっっちり分けていらっしゃるんだなぁ、と。
それがいい悪いとかではなくて
すげーな、としみじみ思いました。
って、結局面白がってる?私。
いあいあ、次回で続けて見るかどうか決めます。