究極のなんのこっちゃ | 片腕の夢は日常

片腕の夢は日常

ひそやかに、高らかに、ゆるゆるに、くるくるに、
fromここtoうちゅう

全ての価値観をひっくり返してみようと

思ったわけですよ。

 

例えばですね、

私はデブスだからモテない

デブスは価値がない

デブスであることの何が悪い

デブスは悪くない

デブスは美しい

デブスはモテる

デブスの方が価値がある

 

みたいな。

なんでもいいよ。

 

願いが叶えられると幸せだ

願いは叶えられなくていい

 

とか。

 

どんどんいこう。

 

行動することが素晴らしい

行動することは大したことない

 

で、その後、思ったんです。

そもそも、価値観をひっくり返してみようと思ったのって

なんでだ?って。

そしたら結局なんか

 

執着をなくしたいってことで、

 

それって

 

今の状況をどうにかしたい

今の自分をどうにかしたいから

 

みたいな感じで

じゃあどうしてどうにかしたいのかっていうと

結局は

 

自分はデブスで才能なくて行動力もなくて

頭悪くて馬鹿で阿保で

 

とかそういうことをどうにかしたいってことだったから

なんだ、価値観ひっくり返そうとか言っても

元々ある観念がもうすでに

しっかり根付いているから

それが裏っかわにある時点で

なんの意味もないんじゃないの?

 

ってなって、

つまりは結局

価値観とか観念とか言ってること自体を

全て失くして無意味にしなきゃ意味ないじゃん

それってつまり究極、

人間ゲームから降りるってことだから

 

ああ、まあそりゃ無理だわ

 

とわかりました。

 

価値もない意味もない私はいない

そんな風になりたいわ。

って思ってる時点で全然バリバリ

自己に執着しております、はい。

 

私なんかいない

と言ってる私がいるから

私なんかいないってことはありえないじゃん。

やだね~。

まずは

たいたい病を治せばいいんじゃないの?