宝塚の演出家・原田諒先生が
菊田一夫演劇賞を受賞されたそうです。
私は原田先生のことを原センと呼んでますが。
それでお察しいただけると思いますが
原センの作品、くそつまんねーと思ってて(あくまで個人的好みの問題)。
いや、つまんない作品なんて宝塚にはザラにあるけれど、
でもさ、
笑っちゃうくらいとか、トンデモとか、
そういう類のじゃなくて、
私は原セン作品を観ていると
怒りがわいてくるんですよね・・・・・。
なんでかわからないけれど。
「いい作品デショ」風味が勘にさわるのかなぁ・・・・。
あ、そうだ、
雪組「アルカポネ」とかさ、
めちゃめちゃいい題材の絶対面白くなりそうな役者そろえて
これかよっっ!!!!
みたいな期待から突き落とされる感じも
他の作家さんより多くてイヤなのかも。
(や、ほら、観る前から「うわぁ・・・・(+o+)」ってのけっこうあるじゃない?)
よって
宝塚ファンにあるまじきアレですが(どれだよ)
原セン作演出の作品はご贔屓組じゃなければ観ません。
なもんで今回、受賞された
星組「ベルリンわが愛」も
同じく星組「ドクトル・ジバゴ」も観ていない。
なもんでなもんで
もしかして両作品とも、
原センが突然変異を起こしてめちゃめちゃ面白いのかもしれないです。
奇跡が起こったのかもしれない。
けど。
今は信じられません。
私が観た原セン作品ってひとっつも良くなかったから。
めちゃめちゃドンピシャでたまたま私が観た作品だけダメで
観てない作品が素晴らしかったってこともありますかね。
それもまた奇跡みたいじゃないか。
奇跡。
起こっているのか。
観てみようと思います、
ベルリンとジバゴ。