ドラマ見てます!!
って別に叫ぶことじゃあないけどさ。
ドラマ好きだから
でもいつも見られないから
見られることが嬉しいのさ。
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先日は「99.9」のことを書きましたが
今回は
テレ朝帯ドラマ
「越路吹雪物語」
について書きます。
出演者を批判をしているのですが
あくまで超個人的意見です。
反対意見の方で
「は?貴様の意見おかしーんじゃねーの?(怒)」
と思われてしまう方は
以下、読まれないことをおすすめいたしますm(__)m
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この枠は
倉本聰氏の「やすらぎの郷」がけっこう話題になっていましたな。
その後は「トットちゃん」。
どちらも未見ですが
今回はなんといっても、我が天使
咲妃みゆ嬢
がご出演されるということで見ています。
最初の週は子供時代で
歌が大好きなちょっと変わった女の子、こーちゃん(越路吹雪の愛称)が
東北の地でのびのびと育つ様です。
子役の女の子が
お歌がとってもうまくて耳福でした。
そして今週、いよいよ青年期突入。
ここから我らがみゆ嬢ご登場なのです。
が。
あのですね・・・・・
青年期のこーちゃん役の女優さん・・・・
歌が下手です・・・・(ーー;)
オンチとかではないけどさ、
せいぜい歌謡曲を歌うだけならいんじゃね?程度。
こーちゃん役はいちいち歌を歌う場面があってですね、
子供時代が天使の歌声で
周りから
「こーちゃんは歌がうまい!」
って言われていたのが納得ですけれど、
青年期になった途端、
え・・・・そんなに言われるほどじゃないよ・・・?
と、説得力がゼロになってしまいました・・・・。
宝塚の定番ソング
「すみれの花咲くころ」をこの方が歌われていて
主題歌でかかるんですけれど、
・・・・・聴き苦しい。
この方の一番の特徴がさ、
のばすところがいわゆる「ちりめんビブラート」歌唱になってしまうところよ~。
ここだけでも直せないのかなぁ。
幼馴染の八重ちゃんと歌を歌う場面なんかさ、
もしかしたら八重ちゃんの方がマシじゃない?とすら思うわよ。
音楽学校の試験のときに
どこからか聞えてくる美しい発声練習が
明らかみゆちゃんの天使の歌声・・・・・!だったわけだけど
それを聞いたこーちゃんが嬉しそうに笑ったときには
「かぶせるなよ!かぶせるなよ!うわぁ・・・かぶせてきた・・・!」
なんてガッカリしたわ。
で、歌唱試験のときには
こーちゃんが歌っているのを教室の外で耳にしたみゆちゃん演じる
音羽信子ちゃんが思わず教室から出てきたこーちゃんに名前を聞いてしまう、という
場面があるのよ。
これももう説得力ゼロでしょ。
名前が聞きたくなるほどの歌声じゃないんだもん、絶対に。
しかも歌だけならともかく、
(や、本当は歌だけはどうにかしてほしかった)
演技もよろしくないんだよなぁ・・・・(頭抱)
今まだ10代の役だからわざと子供っぽい演技をされているのは
わからなくもないんだけれど・・・モゴモゴ
余談だけれど、家事をしながらの流し見をしていた
WOWOWのドラマ「監査役 野崎修平」で
秘書役の演技がヘタだなぁ、と思って
マジマジと確認したら・・・・・
おおう・・・・まさかのこーちゃん役の方だった・・・・(頭抱2)
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いやぁ、演技はそんなにすぐにうまくなるなんてこたぁないにしても
歌はどうにかなるはず。
だってオンチではないんだもん。
架空ではなく実在の、しかも影響力がかなり大きかった歌手の役なんだから。
確かに越路さんは歌が上手い下手で評価される歌手ではなく
むしろ表現者としての評価が高かったのかもしれない。
でも、有名になったこーちゃんを見た人たちが
「この子ならわかるよね」
って言いたくなるようなレベルのうまさは必要じゃないかなぁ。
あ、でもTwitterを見たら「うまい」という声がチラホラあったから
もしかして、あれは「うまい」のか!?
あたしの耳がおかしいのか!?そうなのか!?
・・・・・・・・(-"-)
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とまあ、思いがけずストレスを感じての視聴です。
お目当てはみゆちゃんなので耐えますが。
舞台ではないみゆちゃんの演技、楽しみすぎます。
後々、元雪組トッップスター音月桂さんや
元花組トップスター花乃まりあちゃん!も出られるようなので
それも見所です。
(あ、そういえば我が姫蘭寿とむ様と同期の月船さららさんも出られてますわ!)
私の大大大好きな尾身としのりさんが
優しいお父さん役をほんわり演じていらっしゃるのも見所♪
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私は越路吹雪さんは有名な歌しか知らず
その道程などは全くもって知識がありませんが、
裕福な家庭で優しいご両親の下
(時々寂しい想いもしたかもしれないけれど)
のびのび楽しい子供時代を過ごされたようで。
お話の中には
幼馴染で学校に行けず奉公へ出される女の子も登場したりして
そういうのを見ると
ちょっと切なくなるけれど
(だって、学校に行きたくても行けない八重ちゃんがいる一方で
学校行きたくない!っつって音楽学校を受験する、なんて
恵まれてるし、それを端から見ている八重ちゃんの気持ちを考えると、さ)
(でも八重ちゃんは腐ったりしないでこーちゃんを応援するいい子なんだな涙)
(八重ちゃんが幸せになりますように・・・・・)
そういう子供時代をすごしたこーちゃんだからこそ
あの時代に型破りな個性を開花させることができたのかな、
表舞台に出させられる運命を持っていた
歌の神さまに愛された歌手だったのね、と
ドラマを見ながら思いました。
ストレスあるけれど
我が天使のために最後まで見続けるよ!