今晩は。
きんとと太夫です。


前回の挨拶からだいぶ経ってしまいましたが、感想をひとつ。


今回読んだ本はこちら。



もののけ本所深川事件帖 オサキ江戸へ (宝島社文庫)/高橋 由太

¥500
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第8回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉作品らしいですが、設定・粗筋が気に入ったので購入。


粗筋は大まかに書くと、



『本所深川で献残屋の手代として働く周吉と彼に憑く妖狐・オサキのコンビがある晩、辻斬りに襲われたのをきっかけに次々と身の回りに起こる不可解な事件をオサキの力を使い、解決していく──』


…という感じで、ミステリー色が濃そうな作品に思えたけど、どちらかというとコメディー寄り。



ライトノベルを読む感覚でサクサクと読みました。


ただ気になる点として、話しが荒削りと言うか、場面が変わる際の話の転換が急過ぎるかな…と。


今読み進めてる場面からどうしたらこの場面に展開するの?って思う箇所がいくつかありました。



作者の頭の中では繋がってるかもしれないけど、読み手としては取り残されたような気がします。


…と言いつつも、個人的にはそれさえもカバー出来る面白さやテンポが充分にあったと思います。



シリーズを重ねるごとに良い話しになるんじゃないかな?


それに期待しつつ、オサキ2作目を購入です。



サクッて読めちゃうので、時間があまりないけどたまには読書をしたい方にオススメです。



太夫
 

 
はじめまして。

きんとと太夫(きんととだゆう)と申します。

今日からのんびり、読んだ本の感想文を書いていきます。

小説、絵本、漫画…とジャンルを問わない上に拙い文章で読みづらい記事になるかもしれませんが、お付き合い頂けると幸いです。


でわ、でわ、次の記事からは感想文です。



太夫