今回の記事は
トレーニングの前に行う
ウォーミングアップ
目的と効果を取り上げ
その大切さについて書いていきます。
みなさんトレーニング前に
ウォーミングアップは行いますか?
学校の体育とかで準備体操などを
行ったことなどはあると思います。


ですが、その目的や方法、効果などについて
理解しながら行えていたでしょうか?


この記事を読めば、
ウォーミングアップについての理解が深まり
トレーニングの効果を高めることができたり
怪我を予防することにつながります。


ウォーミングアップを行わない場合は
トレーニング効果を最大限にまで
高めることができなかったり
怪我につながる可能性なども高まります。


本題です。


まず始めに
なぜウォーミングアップをするのか?


それは筋温を高めて
パフォーマンス向上、
怪我の予防をするためです。
筋肉の温度が1℃高まると
筋力は約5%高まると言われています。
また柔軟性や可動域が高まり
怪我の防止につながります。


それではどのような
ウォーミングアップが必要なのか
説明していきます。


1. 5分~10分の有酸素運動

2. 30秒以内の静的ストレッチ

3. 特異的なウォーミングアップ(動的ストレッチ)





1つずつ解説していきます。


1. 5分~10分の有酸素運動
最初に軽いランニングやエアロバイクなどで
筋温上昇を狙います。
この過程でしっかりと
体をあたためることを意識します。



2. 30秒以内の静的ストレッチ
ランニングなどで体をあたためた後は
トレーニングをする部分を中心
ゆっくりと伸ばしていきます。


その際の注意点として
1つの部位に対して30秒未満で終える
ということが大切です。


それ以上の静的ストレッチは
パフォーマンスを下げてしまいます。
20秒~30秒くらいを目安に
取り組んでほしいと思います。



3. 特異的なウォーミングアップ(動的ストレッチ)
体もあたたまり、
ストレッチも終えたので
最後の仕上げです。


最後にはこれから行う種目での
ウォーミングアップを行います。


BIG3でいえばパーベルだけからとか
メインで行う半分の重量から始めるなど
ウォーミングアップに特異性を入れます。


ここまでで
ウォーミングアップは終わりです。


いかがでしたか。
これを読んでウォーミングアップに
対する取り組みが変わり
効果が高まることでしょう。


最後まで読んでいただき
ありがとうございました。