今日は、普段あまり見かけないお菓子の「おいり」と「小判せんべい」について語ります~アップ








え~~ガーンまずは~「おいり」についてお話しますねっキラキラニコニコ





おいりって知ってますか?


「おいり」は香川県(特に西讃地方)から愛媛県東部(西条市以東)で作られる和菓子の一つです。
直径1センチほどの玉状でいろいろな色があります。主に結婚式の引き出物として用いられてます。キラキラ




「おいり」は餅米から作られています。餅菓子(あられ)であって、色は桃色、緑、白、空色、紫、オレンジなどいろいろな色があり、外は薄い殻のような食感で中は空洞です。口にいれたらすぐにとけます。
ひなあられの風味に似てますが甘さ控え目ですよ!にひひ

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どう?わかります。

綺麗でしょ!キラキラ



ついでに…


「おいり」の由来も語りますねっ!ニコニコ








今から400年も前の事、丸亀初代藩主、生駒親正公の姫君のお興入れの折り、領下のお百姓のひとりが五色の餅花を煎って作った「あられ」を献上したのが始まりとされ「おいり」を持って他家にお嫁入りすることは、「その家の家族の一員として入り、心を丸くして、まめまめしく働きますのでよろしくお願いいたします」という意味が込められているとも言われます。以来、婚儀の折には、おめでたいお煎り物として、広く一般に知れわたり、この五色のお煎り物を略して「おいり」と呼ばれるようになりました。現在では、結婚式に出席した方々への引き出物として箱入りのおいりが、また、隣近所へ挨拶に伺う時に紙袋入りのおいりが配られる、讃岐の「嫁さん菓子」になってます。


嫁ぐ日、讃岐では可愛い娘の嫁入り道具と一緒に必ず「おいり」をもたせる習わしがあります。









どう?おいりって歴史があるんですねぇキラキラ






ぷくちゃんも昔おいり頂いたら独り占めして食べていた記憶があります。ガーンでね!なかに小判せんべいが入っているんだけど、2枚しか入ってないから大事に最後に取っておいて食べてましたぁキラキラ



だって小判せんべいも美味しいも~んアップ






このお菓子普段お嫁入りの時しか食べれないんだけど…



ぷくちゃんちはいつもありますよんハート

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こんな風に「おいり」と「小判せんべい」で売ってます。








ぷくは大人買いって面白く言ってます…ガーン






あまり食べれないじゃん!
でも、食べたくなったらぷくちゃんちに来たらあるからね!アップ


お忘れなく!ひらめき電球アップアップアップ



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