偶然なのか・・・・
必然なのか・・・・
キミの人生のほんの、一場面に私はとまった
きっと、長いキミの人生の1ページにも足りないくらい
些細な私だろう
少しでもキミの記憶に残るために、どんな言葉を作ればいい?
どうすれば、キミの人生の1ページの中に、
私の言葉を増やす事が出来る?
キミの人生の中のたった1ページの、1行で良い
私とうい存在を・・・・・・
キミの人生の中のたった1ページの一行で良い
苦難を全て吸収して、心安らげる漆黒を
闇に呑まれた時、温かく照らす黄色の光を
私という色を・・・・・・
今という時間の中で
今というキミの人生のほんの些細な時間の中で
私はキミの前にいる
キミの人生の中にいる
そして、今という私の人生の中に、キミがいる
私の人生の中にいる
私の人生の中の記憶のページに
今というキミの言葉をたくさん綴る
いつか、来て欲しくない別れがくるその日まで
私は綴り続ける
今というお互いの人生の中にいる
今のキミの前に、私が
今の私の前に、キミが
それは・・・・・・・・・・
偶然なのか・・・・・
必然なのか・・・・・