松永金時です。

読者さま

このブログにご来訪

ありがとうございます。

 

戦前、戦後発表された娯楽本で

私が選んだ

MANIAXな本をご紹介する

松永金時の

MANIAXブックレビュー

 

今回、ご紹介する本は。。

 

1965米国発表

ポール・W・フェアマン作

高橋泰邦 訳/あとがき

カバー装画 金子三蔵

シービュー号と海底都市

原題は

CITY UNDER THE SEA

です。

 

手元にある本書は

創元推理文庫

1968年6月8日  初版

です。

(げ!文庫本の初版だ!

MANIAX本です!)

 

カバー表紙の下に

20世紀フォックスTV映画化

と書いてます。

訳者の高橋さまもあとがきで

書いてあるように

スタージョンの

「原子力潜水艦シービュー号」

あるいはTVの「海底科学作戦」で

読者諸氏が先刻ご承知のとおりです。

TVの「海底科学作戦」の原題は

カバーの裏表紙にある

VOYAGE TO THE BOTTON OF THE SEA

であって日本語題名

「原子力潜水艦シービュー号」

「海底科学作戦」この題名は

めちゃカッコいいです。

日本語版のタイトルを

考えた方は素晴らしいです!!

サイコーです!

 

訳者の高橋さまはあとがきで

作者のプロフィールが

わからなかったと書いてました。

2020の今

私がネットで調べたら以下のような

紹介でした参考までにどうぞ!

 

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コトバンク

(朝日新聞、朝日新聞出版、講談社、

小学館などの辞書から、用語を

一度に検索できるサービスです。)

 

ポール・W・フェアマン

(英語表記)Paul W. Fairman

1916 - 1977 

 

米国の作家

主な作品に我は機械(’68年)、

「忘れっぽいロボット(’70年)などがある。

また、レスター・デル・レイとの共作が数作ある。

(出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」

(1995年刊))

 

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おおー

日本の検索精度はすごいです!

 

最後に

TV版の番組紹介のトークは

こんな感じです。

 

原潜シービュー号 海底科学作戦

これは科学の粋を凝らして作られた

原子力潜水艦シービュー号の

21世紀の世界を探る

海底化学作戦である

 

かっこいいーー

97度合い