松永金時の

MANIAXブックレビュー

2018

 

読者さま

このブログにご来訪

ありがとうございます。

 

戦前、戦後発表された娯楽本で

私が選んだ

MANIAXな本をご紹介する

松永金時の

MANIAXブックレビューです。

 

2019年開けましたが

まだ、私的には

 

キンセレクト
2018 読書 ベストオブベストを

発表してないので

新年は、まだ開けません!

 

とゆーわけで
去年発表したかったけど
できなかったので
キンセレクト
2018 読書 ベストオブベスト
以下が2018読んだ本です。
意外と少なかった。

SF小説は
A・K・バーンズ
惑星間のハンター

フランクハーバート
「デューン」1巻

栗本 薫
グインサーガシリーズ
第1部 辺境編 3、4、5巻

野田まさひろ
銀河乞食軍団 2巻

グレゴリィ・カーン
キャプテンケネディシリーズ
異次元の陥没

ジェリィ・ソール
異次元への冒険

ウィルマー・H・シラス
アトムの子ら

推理小説

ハードぼオイルドは

アントニー・バークリー
毒入りチョコレート事件

サラ・パレツキー
サマータイムブルース

モーリス・ルブラン
リュパン対ホームズ

レイモンド・チャンドラー
長いお別れ

ウォーレン・マーフィー
二日酔いのバラード

イアン・フレミング
サンダーボール作戦

リリアン・J・ブラウン
猫は手がかりを読む

。。。で
SF小説では
A・K・バーンズ
惑星間のハンター
が一番面白かった。

短編の連作で読みやすい。
いろんなベム(怪物)の挿絵がある。
キンは、やっぱスペースオペラが好き。

 


A・K・バーンズ
惑星間のハンターが、2018 BEST SF



推理小説

ハードボイルドでは
 

レイモンドチャンドラー
長いお別れ
が良かった。

読むきっかけはNHKドラマで
日本を舞台に、浅野忠信さんが主人公の
ロング グッドバイを見たからです。
NHKドラマ日本版は、よくできてたと思うけど
話がよくわからなかったので
結局、原作を読みました。

結果。。

やはり、よく内容が、わからなかった。
特に、トリックがあるわけでなく
大どんでん返しが、あるわけでなく
レイモンド・チャンドラーは
大いなる眠りも読んだけど
うーん??

よく内容が、わからなかった。

特筆すべきとこは、

小説、長いお別れは
480ページ超の長編で長いのだが
各章ごとの探偵フィリップ・マーロウの
語りがカッコいい。
 

これが男の美学なのか? が

少しだけわかる。
ストーリーというより
男の生き様、スタイル、志向本かなぁ。。

 

推理小説 ハードボイルドでは
レイモンドチャンドラー
長いお別れが、2018 BEST ハードボイルド

さぁて、キンが読んだ
2018
ベスト オブ ベストの本は?
 

SF小説
栗本 薫
グインサーガシリーズ
第1部 辺境編 3、4、5巻に
決定!
(パチパチ!!!!

わーーーおめでとうございます!)
 

勝因は
グインがカッコいい!
挿絵の加藤直之さんが素敵!
以上2点です。

果たして2019年は?
どの本に栄冠が?

(グインサーガ最高度97)