今回の参議院選挙でも議席を減らした社民党。

背水の陣で臨んだ参議院選挙だったが、又市幹事長一人が比例区で当選したのみ。

また1議席減らした。






衆院では阿部知子、辻元清美両氏が離脱し、わずか2議席。

参議院も2議席。

これでは、なにかを発信したくとも、マスコミはほとんど相手にしないだろう。






そんな中、福島瑞穂党首の辞任。

久々に社民党にスポットが当たった。決していい意味ではないけれど。






これから社民党は何を目指すのか?新聞ではリベラルの結集と言われてたが、生活や民主との連携では社民党の存在感はますます埋没するだけだろう。

共産党が、反自民をつらぬいて議席を伸ばしたように、社民党もなにかを軸に据えて、愚直に訴えていくしかないのではないだろうか?

3年後の選挙に向けて、今から全国で社民党が何をしていくのか?アピールする必要があるだろう。







で、ないと、次の衆参ダブル選挙で社民党は解党の憂き目にあうだろう。