いやぁ、良い試合だった。
韓国には充分に勝てる力があると思ってたけれど、前半の立ち上がりから選手の動きが鈍く、攻撃時の動き出しが遅かった。
前半4分、ゴール正面より左の絶好の位置でFKを得て、パク・チュヨンが直接狙いニアポストを直撃。これで勢いが付くかと思いきや、ウルグアイの前線からの激しいプレッシャーにことごとく潰される。
そして8分にスアレスにあっさりと先制点を奪われてしまった。
このゴール、カウンターからフォルランがDF3人を相手にキープした事で生まれているんだなぁ。
クロスもDFとGKの間に低くて速いボール。
さすがフォルラン!
ここでキープ出来るかどうかで大きく変わる!!
でも、韓国のDFは人数が揃っていたにも関わらずクロスに対して反応出来ていなかったヽ(ヽ>ω<)
完全にボールウォッチャー。
しかも、後ろから走り込んで来たスアレスをフリーにしてしまった。
GKも前に出たけれどボールに触る事が出来ずに体勢崩してスアレスのゴールをお膳立て。
韓国のコンディションの悪さを象徴するようなミスの連続によって失った点。
う~ん、もったいない・・・。
他にも単純なトラップミスやパスミスなどのコントロールミスによってボールを失う事の多かった韓国。攻撃にリズムがつくれなかったなぁ。
それに対して積極的に攻めたウルグアイは常に前線にFW3人が残っている状態。
ボールを奪ったらすぐにFWへ預けるプレーは徹底されてた。
しかも、奪われた後のプレスが速い!!
攻撃に専念するFWの為に中盤とDFはカバーリングが素晴らしい!
まさに、攻撃の為の守備を実践してた!
26分に、センターハーフ付近で韓国DFにボールが渡った瞬間にFW2人がプレスに行ってボールを奪ったシーンが特徴的。
オフサイドの判定にはなってしまったけれど、ウルグアイの攻撃的なディフェンスが顕れていたシーン。
1vs1でもドリブルで勝負するのでDFにとって恐い選手ばかり。
ワンツーで簡単に、でも素早く前へ行こうとするプレイも守りにくいと思うなぁ。
う~ん、恐い・・・。
それでも後半から韓国は盛り返した。
両サイドをワイドオープンに開いて、ピッチを広く使う事でウルグアイのプレスを分散させる事に成功。
中に絞ってタイトにプレッシャーをかけるウルグアイのディフェンスをうまく回避できるようになった。ウルグアイは典型的な「収縮と拡大」のサッカーを展開していたので、その効果は大きい。
この辺りの監督の修正はお見事!
後半は韓国のチャンスラッシュ。
4分にイ・ヨンピョが左サイドでDFを抜いてセンタリングを上げれば、5分には右サイドからのロングボールでFWが競り、セカンドボールをパク・チュヨンがシュート。DFが寄せられていない所にウルグアイの混乱が伺える。
ここでウルグアイは防戦になるのではなく、前に出ていればまた流れは変わったんでしょうけど、受け手に回り24分、FKからついに同点弾を浴びた。
まあ、試合の流れからいってこの失点は必然だったような気もする・・・。
しかし!!
攻めに出たウルグアイがワンチャンス、たったのワンチャンスをしっかりモノにした。
CKからのこぼれ球をスアレスがDFかしての見事なシュート!!
うますぎる!!
あんな弧を描いてファーポストに当たり入るなんて・・・!!!
全盛期のバッジョですか?
ユーべ黄金期のデル・ピエロですか?
ヤバイゴール・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
その後、ヨム・ギフンを入れてなんとか攻める韓国でしたが、徹底した守備を崩せず。
唯一、41分にイ・ドングがパク・チソンからの鬼のようなスルーパスを受けて抜け出したものの、焦ってボールにしっかりミートできず最後のチャンスを逃してしまった。
なんと言うか、これがワールドカップの恐さよね・・・。
っていう試合。
ウルグアイは相手のミスを逃さずシュートまでいくし、少ないチャンスをしっかり得点にした。
それに対して韓国は決めるべきシーンで決めきれなかった。
その一回のプレーでしっかりと点を取る事が出来るかどうかで勝敗が決まってしまう。
ハイレベルな戦いの厳しさを見た試合でした。
パラグアイvs日本でも同じようなコトが起こるかも・・・。
韓国には充分に勝てる力があると思ってたけれど、前半の立ち上がりから選手の動きが鈍く、攻撃時の動き出しが遅かった。
前半4分、ゴール正面より左の絶好の位置でFKを得て、パク・チュヨンが直接狙いニアポストを直撃。これで勢いが付くかと思いきや、ウルグアイの前線からの激しいプレッシャーにことごとく潰される。
そして8分にスアレスにあっさりと先制点を奪われてしまった。
このゴール、カウンターからフォルランがDF3人を相手にキープした事で生まれているんだなぁ。
クロスもDFとGKの間に低くて速いボール。
さすがフォルラン!
ここでキープ出来るかどうかで大きく変わる!!
でも、韓国のDFは人数が揃っていたにも関わらずクロスに対して反応出来ていなかったヽ(ヽ>ω<)
完全にボールウォッチャー。
しかも、後ろから走り込んで来たスアレスをフリーにしてしまった。
GKも前に出たけれどボールに触る事が出来ずに体勢崩してスアレスのゴールをお膳立て。
韓国のコンディションの悪さを象徴するようなミスの連続によって失った点。
う~ん、もったいない・・・。
他にも単純なトラップミスやパスミスなどのコントロールミスによってボールを失う事の多かった韓国。攻撃にリズムがつくれなかったなぁ。
それに対して積極的に攻めたウルグアイは常に前線にFW3人が残っている状態。
ボールを奪ったらすぐにFWへ預けるプレーは徹底されてた。
しかも、奪われた後のプレスが速い!!
攻撃に専念するFWの為に中盤とDFはカバーリングが素晴らしい!
まさに、攻撃の為の守備を実践してた!
26分に、センターハーフ付近で韓国DFにボールが渡った瞬間にFW2人がプレスに行ってボールを奪ったシーンが特徴的。
オフサイドの判定にはなってしまったけれど、ウルグアイの攻撃的なディフェンスが顕れていたシーン。
1vs1でもドリブルで勝負するのでDFにとって恐い選手ばかり。
ワンツーで簡単に、でも素早く前へ行こうとするプレイも守りにくいと思うなぁ。
う~ん、恐い・・・。
それでも後半から韓国は盛り返した。
両サイドをワイドオープンに開いて、ピッチを広く使う事でウルグアイのプレスを分散させる事に成功。
中に絞ってタイトにプレッシャーをかけるウルグアイのディフェンスをうまく回避できるようになった。ウルグアイは典型的な「収縮と拡大」のサッカーを展開していたので、その効果は大きい。
この辺りの監督の修正はお見事!
後半は韓国のチャンスラッシュ。
4分にイ・ヨンピョが左サイドでDFを抜いてセンタリングを上げれば、5分には右サイドからのロングボールでFWが競り、セカンドボールをパク・チュヨンがシュート。DFが寄せられていない所にウルグアイの混乱が伺える。
ここでウルグアイは防戦になるのではなく、前に出ていればまた流れは変わったんでしょうけど、受け手に回り24分、FKからついに同点弾を浴びた。
まあ、試合の流れからいってこの失点は必然だったような気もする・・・。
しかし!!
攻めに出たウルグアイがワンチャンス、たったのワンチャンスをしっかりモノにした。
CKからのこぼれ球をスアレスがDFかしての見事なシュート!!
うますぎる!!
あんな弧を描いてファーポストに当たり入るなんて・・・!!!
全盛期のバッジョですか?
ユーべ黄金期のデル・ピエロですか?
ヤバイゴール・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
その後、ヨム・ギフンを入れてなんとか攻める韓国でしたが、徹底した守備を崩せず。
唯一、41分にイ・ドングがパク・チソンからの鬼のようなスルーパスを受けて抜け出したものの、焦ってボールにしっかりミートできず最後のチャンスを逃してしまった。
なんと言うか、これがワールドカップの恐さよね・・・。
っていう試合。
ウルグアイは相手のミスを逃さずシュートまでいくし、少ないチャンスをしっかり得点にした。
それに対して韓国は決めるべきシーンで決めきれなかった。
その一回のプレーでしっかりと点を取る事が出来るかどうかで勝敗が決まってしまう。
ハイレベルな戦いの厳しさを見た試合でした。
パラグアイvs日本でも同じようなコトが起こるかも・・・。