やっちゃったね。
主審はウルグアイのラリオンダ。
知らないよ?ラリオンダなんて初めて聞いたよ。
でも今後、世界の多くの人が彼の名前を覚えるだろうね。
歴史に残る場面は前半38分に訪れた。
デフォーがドリブルで突破をはかり、こぼれたボールをランパードがダイレクトで見事なループシュートを放つ。ボールはGKの頭上を越えてバーに当たりほぼ真下に落ちた。ゴールラインを割って跳ね返ったボールはもう一度バーに当たり、GKにキャッチされ、ノーゴール判定。まさかのプレイオン。
この時のランパードが頭を抱えるシーンを忘れる事は無いだろう。
ビデオで見れば誰が見ても明らかなゴールシーン。
何よりも、ランパードの素晴らし過ぎるループシュートが認められないなんて・・・!!
あれは本当に美しいシュート。
記憶に残るけれども記録には残らない、幻のゴール。
あまりにも惜し過ぎる!!
そしてこのラリオンダはその後もジャッジミスを連発。
後半2分にはフリードリヒのなんて事無いファウルにイエローカードを出すし、後半21分のイングランドFKの場面では、ランパードが蹴ったボールは明らかに壁をつくったドイツ選手の手に当たっている。
しかも、ドイツはこのプレイ直後のカウンターで3点目を取った。
試合を分ける3点目。
もはや開いた口が塞がらない状態でしゅ・・・(;´ρ`)
もちろんこの試合、出足の遅いイングランドに対して圧倒的な運動量と見事な決定力でドイツは勝つべくして勝った試合。
でも、いや、だからこそ誤審なんか抜きにして試合を楽しみたかった。
ドイツだってせっかく勝ったのにわざわざ40年以上も前の因縁を持ち出されて話をされるのは気持ち良くないだろうし。
良い試合だったのに、ラリオンダがすべてをブチ壊してしまった・・・。
数ヶ月前のニュースで、ブラッター会長が審判の数を増やす事を検討しているっていうのがあったけれど、今日みたいなシーンを観ると、やっぱりビデオ判定って必要だなとつくづく思う。
サッカー自体は時代と共に進化しているのに、公平性に関しては昔のまま。
なんとかならないものでしょうかねぇ・・・。
主審はウルグアイのラリオンダ。
知らないよ?ラリオンダなんて初めて聞いたよ。
でも今後、世界の多くの人が彼の名前を覚えるだろうね。
歴史に残る場面は前半38分に訪れた。
デフォーがドリブルで突破をはかり、こぼれたボールをランパードがダイレクトで見事なループシュートを放つ。ボールはGKの頭上を越えてバーに当たりほぼ真下に落ちた。ゴールラインを割って跳ね返ったボールはもう一度バーに当たり、GKにキャッチされ、ノーゴール判定。まさかのプレイオン。
この時のランパードが頭を抱えるシーンを忘れる事は無いだろう。
ビデオで見れば誰が見ても明らかなゴールシーン。
何よりも、ランパードの素晴らし過ぎるループシュートが認められないなんて・・・!!
あれは本当に美しいシュート。
記憶に残るけれども記録には残らない、幻のゴール。
あまりにも惜し過ぎる!!
そしてこのラリオンダはその後もジャッジミスを連発。
後半2分にはフリードリヒのなんて事無いファウルにイエローカードを出すし、後半21分のイングランドFKの場面では、ランパードが蹴ったボールは明らかに壁をつくったドイツ選手の手に当たっている。
しかも、ドイツはこのプレイ直後のカウンターで3点目を取った。
試合を分ける3点目。
もはや開いた口が塞がらない状態でしゅ・・・(;´ρ`)
もちろんこの試合、出足の遅いイングランドに対して圧倒的な運動量と見事な決定力でドイツは勝つべくして勝った試合。
でも、いや、だからこそ誤審なんか抜きにして試合を楽しみたかった。
ドイツだってせっかく勝ったのにわざわざ40年以上も前の因縁を持ち出されて話をされるのは気持ち良くないだろうし。
良い試合だったのに、ラリオンダがすべてをブチ壊してしまった・・・。
数ヶ月前のニュースで、ブラッター会長が審判の数を増やす事を検討しているっていうのがあったけれど、今日みたいなシーンを観ると、やっぱりビデオ判定って必要だなとつくづく思う。
サッカー自体は時代と共に進化しているのに、公平性に関しては昔のまま。
なんとかならないものでしょうかねぇ・・・。