いやぁ、サッカーって怖い


前半25分頃までは意外に北朝鮮のペースで試合が運んでた。
5-4-1の守備的フォーメーションにも関わらず、攻められた後のラインの押し上げから激しいプレスでポルトガルの攻撃陣を効果的に封じる事に成功。

全員が運動量豊富に動き回り、守備ではスペースを消し攻撃では積極的にポジションチェンジを繰り返し流動的なサッカーを展開
得点チャンスもあったけれど、最後の精度を欠き無得点のまま迎えた前半29分にメイレレスに先制点を許してしまった。

この流れを掴んでいる間に点を決めていれば試合の流れは大きく変わっていたかもしれない。
少なくとも、ドイツvsサウジアラビア以来のこんな大量失点の結果にはならなかったのでは・・・。

雨で濡れたピッチとボールがトラップミスやキックミスを誘発するコンディション。
チョン・テセがゴール前でしっかりとボールを捉える事が出来ていれば、あるいは・・・。

しかし今更そんな事を言っても何にもならないのが現実。
あるのはグループリーグ敗退という事実。


まあ、そこがサッカーの怖いところですなぁ(((( ;゜Д゜)))


一方で相手の運動量が落ちた瞬間にしっかりと点を決めるあたりが試合巧者のポルトガル

コートジボワール戦ではフィジカルゲームを展開され押されっぱなしでほとんどチャンスも無かったチームとは思えない圧倒的な攻撃力。
まあ、北朝鮮の足が完全に止まってたというのがあるにせよ、選手間の連携の良さが伺えた試合でした。

特にC・ロナウドのゴールは好き!

あの奇跡的オシャレトラップは偶然でもスゴイ!
落ち着いて決めてたしね!

そして決めた後のあの照れた表情がイイね!(ノ´∀`*)


攻撃陣のほとんどが点を取る事が出来たっていうのはポルトガルにとって大きいんじゃないかしら。
ブラジル戦に向けて弾みがつくハズ!

今後も楽しみですな!(≧∇≦)b