カメルーン、デンマーク共に初戦と違い、互いに持ち味を出した好ゲーム。
カメルーンは個人技を活かしての突破、デンマークは両ウイングを大きく開いてダイナミックに展開するサッカー。
攻めて攻められてのシーソーゲームは観ていて楽しかった(≧∇≦)b
まあ、結果は2-1でデンマークが勝ったけれども、カメルーンは2~3点取れるくらいチャンスがあったので、次戦でデンマークと戦う日本は大いに参考になる試合ではないかと。
特に前半11分のデンマークの失点シーン!
GKに相手FWのプレッシャーが掛かり、DFへ出したパスは完全に判断ミス!
それをエトーに決められた。
同じような事が41分にもあった。相手プレスを受けたGKが同じようにCBへ速いパスを出したがバウンドしたボールで、受け手はトラップミス。エトーがシュートを撃ってポストに当たるという決定的ピンチを迎えていた。
GKソーレンセンの判断が良くない上にサポートすべきDF陣の動きの鈍さが目立った。ここはパスをもらえる位置に動くのが鉄則。
W杯に入ってからの日本は自陣内に引いて守るリアクションサッカーにしているが、前線からのプレスが有効かもしれない。
実際、この試合でも立ち上がりから攻勢に出たカメルーンに対してデンマークは完全に受けにまわってしまい、押し込まれる時間が長かった。
今こそ岡ちゃんの目指す『 接近、展開、連続 』を発揮する時だ!(≧∇≦)b
ただ、前線からプレスする場合は全体が押し上げてコンパクトに保ち、なおかつプレスに行ったFWの穴をしっかりと中盤以下がケアする必要がある。今までの日本代表はそれが出来ていなかったので、岡崎の執拗なプレスも単なる無駄走りとなっていた悲しい過去が・・・(´;ω;`)ウッ
それにラインを上げると、デンマークが得意とするロングボールからの攻撃にやられてしまうかもしれない。
前半33分にDFの左サイドから右のロンメダールへ逆サイドのロングパスが通り、センタリングでベントナーが同点に追いついたシーン。
実は、6分にもロンメダールは相手DFの裏へ抜け出しシュートを撃つシーンがあった。
また、オフサイドになったが40分にも、右サイドのDFから左のグロンキアへロングパスが通ったシーンがある。
このようにデンマークはワイドオープンに開いた両WGへのロングパス1本でチャンスをつくる事が多いのが特徴。
今のところ長友、駒野が安定した守備でサイドからの突破はほとんど許していないので、今まで通りの試合運びをした方がいいのかも。
また、相手の監督も、間違いなく日本の2試合を観て弱点を突いてくるハズ。
それは───
そう、バイタルエリアにこぼれたセカンドボールへの甘さ。
日本がカメルーン戦で終盤にエトーにシュートを撃たれ、バーに助けられた場面でも、押し込まれてラインが下がり、ボランチがDFラインに吸収されていた為に招いたピンチ。
オランダ戦の失点も全く同じ。
DFの数は足りているのにスナイデルをフリーにした結果、決められてしまった。
デンマークがベントナーを中心にロングボールでパワープレイを仕掛けられたとしたら、相手は必ずそのセカンドボールを狙いに来ると思う。
と言うか、俺が監督ならそうする!(゜∀゜)
それに唯一、絶対的に日本より上回っているのがフィジカルの強さ、高さ。
それを活かさない手は無い!
今まで良い守備をしている日本だけれど、決勝トーナメント進出を懸けて必死になったデンマークの攻撃を90分間無失点で守り通すのは難しいと思う。
そこで必要となるのが、やっぱり得点!
日本にとって有利なのは、CBのケアーが出場停止で出られないこと。
決して選手層は厚くないチームなので、安定感を欠くGK&DFラインをうまく突きたい。
あと、決定的な弱点がデンマークDFにはある。
それは、グラウンダーのクロスに対する対応。
後半20分、右サイドからのマイナスのクロスに対し、DFは反応し切れずマクーンがシュートを撃ったシーンがあるが、後半2分、14分、15分にも全く同じようなシーンが見られた。
高さを回避して明らかに低くて速いクロスを送っているカメルーンの攻撃に対して、中のDFはほとんど相手FWより先にボールに触る事が出来なかった。
カメルーンがそれらのチャンスをことごとく逸していたので結果的には勝つ事が出来たが、他のチームだったらそうはいかなかったと思う。
なので日本は低くて速いボールをサイドからドンドン狙っていくべき!
特にマイナスのボールに対するCBの反応はかなり遅い!
身長は高いが俊敏性に欠ける。
裏を取る動きは確実に有効!
まあ、もしケアーの代わりにスピードのあるCBを入れられたらヤバイけどね・・・(ノ ゚Д゚)ノ
とにかく、日本vsデンマーク戦は、サイドを制したチームがゲームを制す!!
という至ってフツーの答えが出ました(゚∀゚)アヒャ
カメルーンは個人技を活かしての突破、デンマークは両ウイングを大きく開いてダイナミックに展開するサッカー。
攻めて攻められてのシーソーゲームは観ていて楽しかった(≧∇≦)b
まあ、結果は2-1でデンマークが勝ったけれども、カメルーンは2~3点取れるくらいチャンスがあったので、次戦でデンマークと戦う日本は大いに参考になる試合ではないかと。
特に前半11分のデンマークの失点シーン!
GKに相手FWのプレッシャーが掛かり、DFへ出したパスは完全に判断ミス!
それをエトーに決められた。
同じような事が41分にもあった。相手プレスを受けたGKが同じようにCBへ速いパスを出したがバウンドしたボールで、受け手はトラップミス。エトーがシュートを撃ってポストに当たるという決定的ピンチを迎えていた。
GKソーレンセンの判断が良くない上にサポートすべきDF陣の動きの鈍さが目立った。ここはパスをもらえる位置に動くのが鉄則。
W杯に入ってからの日本は自陣内に引いて守るリアクションサッカーにしているが、前線からのプレスが有効かもしれない。
実際、この試合でも立ち上がりから攻勢に出たカメルーンに対してデンマークは完全に受けにまわってしまい、押し込まれる時間が長かった。
今こそ岡ちゃんの目指す『 接近、展開、連続 』を発揮する時だ!(≧∇≦)b
ただ、前線からプレスする場合は全体が押し上げてコンパクトに保ち、なおかつプレスに行ったFWの穴をしっかりと中盤以下がケアする必要がある。今までの日本代表はそれが出来ていなかったので、岡崎の執拗なプレスも単なる無駄走りとなっていた悲しい過去が・・・(´;ω;`)ウッ
それにラインを上げると、デンマークが得意とするロングボールからの攻撃にやられてしまうかもしれない。
前半33分にDFの左サイドから右のロンメダールへ逆サイドのロングパスが通り、センタリングでベントナーが同点に追いついたシーン。
実は、6分にもロンメダールは相手DFの裏へ抜け出しシュートを撃つシーンがあった。
また、オフサイドになったが40分にも、右サイドのDFから左のグロンキアへロングパスが通ったシーンがある。
このようにデンマークはワイドオープンに開いた両WGへのロングパス1本でチャンスをつくる事が多いのが特徴。
今のところ長友、駒野が安定した守備でサイドからの突破はほとんど許していないので、今まで通りの試合運びをした方がいいのかも。
また、相手の監督も、間違いなく日本の2試合を観て弱点を突いてくるハズ。
それは───
そう、バイタルエリアにこぼれたセカンドボールへの甘さ。
日本がカメルーン戦で終盤にエトーにシュートを撃たれ、バーに助けられた場面でも、押し込まれてラインが下がり、ボランチがDFラインに吸収されていた為に招いたピンチ。
オランダ戦の失点も全く同じ。
DFの数は足りているのにスナイデルをフリーにした結果、決められてしまった。
デンマークがベントナーを中心にロングボールでパワープレイを仕掛けられたとしたら、相手は必ずそのセカンドボールを狙いに来ると思う。
と言うか、俺が監督ならそうする!(゜∀゜)
それに唯一、絶対的に日本より上回っているのがフィジカルの強さ、高さ。
それを活かさない手は無い!
今まで良い守備をしている日本だけれど、決勝トーナメント進出を懸けて必死になったデンマークの攻撃を90分間無失点で守り通すのは難しいと思う。
そこで必要となるのが、やっぱり得点!
日本にとって有利なのは、CBのケアーが出場停止で出られないこと。
決して選手層は厚くないチームなので、安定感を欠くGK&DFラインをうまく突きたい。
あと、決定的な弱点がデンマークDFにはある。
それは、グラウンダーのクロスに対する対応。
後半20分、右サイドからのマイナスのクロスに対し、DFは反応し切れずマクーンがシュートを撃ったシーンがあるが、後半2分、14分、15分にも全く同じようなシーンが見られた。
高さを回避して明らかに低くて速いクロスを送っているカメルーンの攻撃に対して、中のDFはほとんど相手FWより先にボールに触る事が出来なかった。
カメルーンがそれらのチャンスをことごとく逸していたので結果的には勝つ事が出来たが、他のチームだったらそうはいかなかったと思う。
なので日本は低くて速いボールをサイドからドンドン狙っていくべき!
特にマイナスのボールに対するCBの反応はかなり遅い!
身長は高いが俊敏性に欠ける。
裏を取る動きは確実に有効!
まあ、もしケアーの代わりにスピードのあるCBを入れられたらヤバイけどね・・・(ノ ゚Д゚)ノ
とにかく、日本vsデンマーク戦は、サイドを制したチームがゲームを制す!!
という至ってフツーの答えが出ました(゚∀゚)アヒャ