今回のゲームも、日本の守備はうまく機能していたと思う。
特に前半は、自陣内に入ってきた相手に対して数人で囲み、自由にさせなかった。
ボールを奪う事が出来ないシーンでも、ゴール前への効果的なパスを出させなかった。
引いて守る。という明確な戦術が選手の共通理解としてあったので、自陣で守る事でコンパクトに、組織的にディフェンス出来た結果がオランダらしさを消す事につながってた。
攻撃では、松井が良かった!
前半10分のカウンターのチャンス、松井がキープする事で逆サイドへの展開が生まれ、攻め込む事が出来たし、35分のシーンでもクリアボールに対してしっかりと追いかけてルーズボールを競って相手を抜くドリブルからFKを得られた。
せっかく奪ったボールを相手のプレスで攻撃に出る前に失う事の多い日本の中で、確実に攻撃の起点となれる選手!
今の日本代表で、唯一ドリブルで勝負が出来る選手でもあると思う!すばらしい!!
なのに・・・・
それなのに、後半その松井に代えて俊輔を投入した岡ちゃん。
相手の監督は絶対思ってる!「個人技で出来る彼がいなくなって良かった。おかげで守りやすくなったよ」と・・・。
案の定、その俊輔は後半32分の攻撃のチャンスで、ボールを持ちすぎて相手に奪われたり、34分には田中さんからの逆サイドパスを受けてクロス、もしくはシュートの場面でもキープしてチャンスを逸した。
松井だったら、中に切り込んでシュートを撃つことも出来たのでは・・・。あるいは、カメルーン戦のようにワンフェイクで相手をかわしてセンタリングを上げる事も出来たのでは・・・と思わずにいられない。いられないのでしゅ(´;ω;`)ウッ…
結局、俊輔の持ち味を活かしたようなシーンは見られなかった。
同じく玉田と岡崎の投入にも少し疑問が。
スピードと飛び出しで疲れたオランダDFを破ろうという意図はわかる。
でも、この1点ビハインドの後半で森本や矢野を使わないなら、いったいいつ使うの?
そもそも、今日のようなビハインドで点を取りに行く状況は間違いなく織り込み済みだったはず。
そこで玉田と岡崎を投入するなら、徹底して速くて低いグラウンダーのクロスを入れるとか、サイドを走らせるとかいう攻撃の形が見られたはずなのに、そういった明確な意図が見えなかった。
むしろ、後半45分に生まれた岡崎の絶好のチャンスは、DFからのロングボールを田中さんが競って落としたボールに岡崎が走りこんだ形。
ならば、矢野を投入するか、奇策として玉田や岡崎の代わりにDFを入れて田中さんと中澤をゴール前に置いたパワープレイでも良かったのでは?
おそらく相手は日本がロングボール主体のパワープレイに出るとは思ってないだろうから意外性があるし、彼らの空中戦の強さは今までの実績ベースから岡ちゃんもよく分かってるハズ。
現に今日もそれでチャンスが生まれているのだから・・・。
ラスト5分~10分くらいのタイミングでなら、そういった思い切ったオプションがないと、ジョーカー的存在のいない日本代表にとっては点を取るのは難しい気がするなぁ。
後半40分の時点で、ディフェンスラインが低いから前からプレスがかけられず、ラクにボールを回されるシーンは観てて辛かった。カメルーン戦しかり、勇気を持って前へ出る姿勢が必要。
あ、あと今日の大久保と長友はキレてた!
まあ、カメルーン戦もそうだったけれど、攻守に渡って運動量が多く、積極的な姿勢はすばらしい!日本に躍動感をもたらしてくれてたね!
特に後半44分、例によって前線に上がった田中さんがロングボールを競って落としたが俊輔に合わず相手ボールになったシーン。
田中さんはディフェンスをしようともせず、ただ俊輔に怒鳴ってるだけ。俊輔は相手との間合いをはかる為に下がる。そこを長友はすかさず走ってきてボールを奪った瞬間は感動した!
そのタイミングで何をすべきかよく分かってる!しかも後半の44分にそのプレイが出来るそのスタミナ!まさに鉄人ですな( ̄^ ̄)
こういう調子の良い選手は必ずチームを助けてくれる。
だからデンマーク戦に期待しよう!嘆くのはやめて前を向こうじゃないか!!
特に前半は、自陣内に入ってきた相手に対して数人で囲み、自由にさせなかった。
ボールを奪う事が出来ないシーンでも、ゴール前への効果的なパスを出させなかった。
引いて守る。という明確な戦術が選手の共通理解としてあったので、自陣で守る事でコンパクトに、組織的にディフェンス出来た結果がオランダらしさを消す事につながってた。
攻撃では、松井が良かった!
前半10分のカウンターのチャンス、松井がキープする事で逆サイドへの展開が生まれ、攻め込む事が出来たし、35分のシーンでもクリアボールに対してしっかりと追いかけてルーズボールを競って相手を抜くドリブルからFKを得られた。
せっかく奪ったボールを相手のプレスで攻撃に出る前に失う事の多い日本の中で、確実に攻撃の起点となれる選手!
今の日本代表で、唯一ドリブルで勝負が出来る選手でもあると思う!すばらしい!!
なのに・・・・
それなのに、後半その松井に代えて俊輔を投入した岡ちゃん。
相手の監督は絶対思ってる!「個人技で出来る彼がいなくなって良かった。おかげで守りやすくなったよ」と・・・。
案の定、その俊輔は後半32分の攻撃のチャンスで、ボールを持ちすぎて相手に奪われたり、34分には田中さんからの逆サイドパスを受けてクロス、もしくはシュートの場面でもキープしてチャンスを逸した。
松井だったら、中に切り込んでシュートを撃つことも出来たのでは・・・。あるいは、カメルーン戦のようにワンフェイクで相手をかわしてセンタリングを上げる事も出来たのでは・・・と思わずにいられない。いられないのでしゅ(´;ω;`)ウッ…
結局、俊輔の持ち味を活かしたようなシーンは見られなかった。
同じく玉田と岡崎の投入にも少し疑問が。
スピードと飛び出しで疲れたオランダDFを破ろうという意図はわかる。
でも、この1点ビハインドの後半で森本や矢野を使わないなら、いったいいつ使うの?
そもそも、今日のようなビハインドで点を取りに行く状況は間違いなく織り込み済みだったはず。
そこで玉田と岡崎を投入するなら、徹底して速くて低いグラウンダーのクロスを入れるとか、サイドを走らせるとかいう攻撃の形が見られたはずなのに、そういった明確な意図が見えなかった。
むしろ、後半45分に生まれた岡崎の絶好のチャンスは、DFからのロングボールを田中さんが競って落としたボールに岡崎が走りこんだ形。
ならば、矢野を投入するか、奇策として玉田や岡崎の代わりにDFを入れて田中さんと中澤をゴール前に置いたパワープレイでも良かったのでは?
おそらく相手は日本がロングボール主体のパワープレイに出るとは思ってないだろうから意外性があるし、彼らの空中戦の強さは今までの実績ベースから岡ちゃんもよく分かってるハズ。
現に今日もそれでチャンスが生まれているのだから・・・。
ラスト5分~10分くらいのタイミングでなら、そういった思い切ったオプションがないと、ジョーカー的存在のいない日本代表にとっては点を取るのは難しい気がするなぁ。
後半40分の時点で、ディフェンスラインが低いから前からプレスがかけられず、ラクにボールを回されるシーンは観てて辛かった。カメルーン戦しかり、勇気を持って前へ出る姿勢が必要。
あ、あと今日の大久保と長友はキレてた!
まあ、カメルーン戦もそうだったけれど、攻守に渡って運動量が多く、積極的な姿勢はすばらしい!日本に躍動感をもたらしてくれてたね!
特に後半44分、例によって前線に上がった田中さんがロングボールを競って落としたが俊輔に合わず相手ボールになったシーン。
田中さんはディフェンスをしようともせず、ただ俊輔に怒鳴ってるだけ。俊輔は相手との間合いをはかる為に下がる。そこを長友はすかさず走ってきてボールを奪った瞬間は感動した!
そのタイミングで何をすべきかよく分かってる!しかも後半の44分にそのプレイが出来るそのスタミナ!まさに鉄人ですな( ̄^ ̄)
こういう調子の良い選手は必ずチームを助けてくれる。
だからデンマーク戦に期待しよう!嘆くのはやめて前を向こうじゃないか!!