区の療育センターの是非 (※ほぼ愚痴)
区の療育センターって、手続き煩雑すぎではないですか?双子妹の療育を検討するにあたって、区の療育センターも、「一応」行っておこうかと思ったのですが、なんだかんだと面倒くさすぎて、イライラしてきました。w何が面倒臭いって、受ける療育内容が決まるまでに、何度も療育センターに行かなければならないこと、です。しかも、区の療育センターって、アクセス激ワルの立地。急な坂道の上にあって、1時間に1本しかないバスに乗って、バスを降りたら坂を登ること徒歩10分。。それぐらいで面倒臭いの?って思われる方いるかも知れませんが、はい、、私にとっては、それぐらいで面倒臭いです!!だって、普通の民間の何かしらのサービスだったら、電話で問い合わせたり、初回の面談の時点で、「ウチではこんなサービスが受けられます」っていう説明、ありませんか?普通、ありますよね。それを聞いて、親は、ウチの子に合うかなー?とか、良し悪しを検討したり相談して、サービスを受けるか判断し、良いと思えば契約に至り、次の日からはサービスを受けられるわけです。ウチでは訪問看護や訪問リハビリのサービスを受けましたが、そんな感じですんなり契約できてノンストレスでした。療育センターは、どんなサービスが受けられるのか何度も聞いたのですが、「それはその子によりますので、医師や各セラピストの診察を受けてから出ないと分かりません」の一点張り。で、双子妹は、医師の診察✖️2、理学療法士、心理士の診察を受けることになったのですが、それぞれ別日なので、4日も療育センターに行かなければならないのです。まだどんな療育内容が受けられるかも分からないのに、4日もですよ。4日行った結果、療育内容が期待するものでは無かったら、無駄になりますからね。それもそれも、みっちり診察してオーダーメイドのサービスを考えてくれる、というなら分かりますよ。意味のあることなら、多少大変でも頑張りますよ。でも、医師の診察なんて、ものの3分。双子妹のことなんてチラ見しただけで、触りもしませんでしたからね。それなら、電話か書面でいいでしょ、ってレベル。双子妹も保育休ませて連れてきた意味ないレベル。そんなショボい診察で、オーダーメイドのサービスなんて考えてくれてるワケありませんから、流れ作業の一環でやってる診察なんでしょうね。そのために私は、仕事を休んで双子妹を抱っこして、坂道をせっせと登ったわけです。というか、1歳のダウンちゃんなんて、個人差はあれど大体似たようなもんでしょう。受けるサービスを決めるまでに、そんな面倒臭い手順を踏む必要が何処にありますか?こういうクソ制度が、障害児の育児を「無駄」に大変にしてるんだと思う。まあ、文句を言っても制度は変わらないので、区の療育センターは早々に切り捨てて、民間のサービスオンリーにした方がいいかな。