元同期のOくんの結婚のお祝いをしました。メンバーはOくん、元同期のTくん、学生の頃のお友達のAちゃんとMちゃん。今日も旦那さまがみんなの分の料理を用意してくれましたニコニコ

ただし、今日は難題が。なんとTくんは魚介全般がNGガーンお魚のダシもダメというわがままぶり。ということで、お野菜とお肉料理です。

Oくんが持ってきてくれた白ワインで乾杯ラブラブ前菜は、菜の花のごま味噌和え、生ハムのグリーンサラダ、山芋の梅和え。

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お酒を飲みつつ、昨日からオリーブオイルに漬けていたオリーブをつまみます。

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ジャガイモとガーリックのスープで体を温めます。上に見える緑のソースは春菊のソース。

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そして、プルーンソースとオレンジソースの2つの味が楽しめるポーク。

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この時点でみんな結構お腹が膨れてきていると思うけど、最後は昨日から煮込んだチキンカレー。

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みんなとのお付き合いは10年以上。仕事の話から恋愛の話まで気兼ねなく話せる仲間との時間はあっという間に過ぎてしまいます。

旦那さまは今日も6人分のお料理、お疲れ様でした。
クリスマス当日は、私の両親を我が家に呼んで旦那の手料理でおもてなし。旦那が料理を準備している間に、私たちは夏のルクセンブルク旅行で購入したスパークリングワインを飲みながら、チーズと生ハムをつまみます。

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最初は牡蠣のスープ。忘年会で暴飲・暴食を続けている父の体を気遣い、生姜風味の体に優しいスープを旦那が考えてくれました。

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次は牡蠣のワイン蒸し。昨年ベルギーに行ったときに食べたムール貝が美味しかったので、それをイメージして作って、と旦那に私がリクエスト。トマトソースとさっぱりした牡蠣が合って美味しいニコニコ

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3品目はサバの竜田揚げ。油はほとんど使わずに炒めているのに、揚げたようにぱりっとしておいしかったです。カレー風味です。

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メインの前にもう1品。エリンギの豚肉巻き&エビの殻付きグリル。

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そして、メインはクリスマスということもありラム!!プルーンの甘いソースと合わせて美味しく食べました音譜

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いつも美味しい料理を作ってくれる旦那に今日も感謝。両親もとっても喜んでくれました。
何度か出張で来ているシンガポール。
ホテルの部屋から見た景色はこんなかんじ。

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何度来ても、いつも2、3泊の滞在でオフィスとホテルの往復なので全然地理感覚がありませんショック!

タクシーに乗ればどこにでも5分~10分で到着なのでとっても便利&ラク。でもたまには歩いてみるかーと思い、オフィスからホテルまで歩いてみたら、道に迷ったあせるでもなんとか1時間後にはホテルに到着しました。天気が良いので気持ちよかったけど、結構汗もかきました・・。

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打合せの後、近くのビルに入ってみると、4、5人しか座れないようなカウンターのお店がいくつかあったので、そこでカウンターに座ってランチ。なんだかわからないけど、適当に注文して美味しくいただきました。これでS$4くらいだったかな。

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そして、1泊2日の出張はあっという間に終了。
パリに向かう途中、シャンパンの街、ランスとエペルネーに立ち寄り。
どちらの街にもたくさんのシャンパンセラーがありますが、
時間的に1ヶ所しか寄れないということで・・・ここは王道?ですが、
モエ・エ・シャンドンへ。

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念の為16時半に予約をしていたのですが、16時くらいに余裕をもって到着。
さすが有名なだけあって、ルクセンブルクのワイナリーの時とは違って、
一緒に見学したお客さんは20名ほど。

偶然にもガイドさんは日本人の女性でした。
お客さんで日本人は私たちだけだったので、ガイドは英語でしたが

最初にビデオを見て、そのあといよいよセラーへ。

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最後はお待ちかねの試飲ビックリマーク
ここはガイドツアーと試飲1杯(Moet Imperial)で14.5ユーロ。
さらにもう1杯Rose Imperialも飲めるコースは22ユーロです。

高い方のコースを選んだのは2組だけで、あとは私たち含めみんな
14.5ユーロの方でした。夫の分も半分以上飲んで、かなりいい気分クラッカー

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モエ・エ・シャンドンは高級感が溢れていてもちろんとても楽しいツアー
だったけど、ルクセンブルクのプライベートツアーがやっぱり忘れられないかな。

さあ、最後の観光ということでランスの街に向かいましたが、途中
郊外の大型スーパーを発見。

海外に行くと必ずスーパーマーケットに長居する私ですが、
この大型スーパーはこの旅で一番テンションが上がった場所と言っても
過言ではありません。

チーズ、ハム・サラミ類、お菓子等々の種類の多さと安さに大興奮アップ
こんな国に住んだら1ヶ月後には想像するのも恐ろしいような姿に変貌
していることでしょう・・・。

気がつけば2時間が経過DASH!
観光はやめて、お惣菜を購入してホテルで食べることにしました。
ブルサンのガーリック&ハーブは大好きで、時々日本でも買っていますが、
フランスでは日本の3分の1くらいの値段!
幸せ~ラブラブ

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そして、次の日パリから日本に向けて飛び立ちました。
ハンブルクの結婚式に始まり、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、フランス
と、約2,000キロを車で駆け抜けた短くも充実した8泊10日でした。
実質、この日が旅の最終日。
天気は暑いくらいの晴天
旅の締めに相応しい(?)待ちに待ったワイナリー巡りです晴れ

ドイツとルクセンブルクの国境の役目を果たしているモーゼル川。
その流域はワインの産地として知られています。
川に沿ってワイナリーが点在していますが、ルクセンブルクから
それほど 遠くなく大きめの町「Remich」にあるワイナリーへ。

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モーゼル川が目の前という立地の「Caves St. Martin」に到着。
ここもやっぱりシーズン前のようで観光客らしき人たちは見当たらず、
地元の老夫婦がワインを箱で買いにきていました。
お店のおじさんに「ワイナリー見学がしたい」と言うと、
お客さん対応があるようで 「10分待ってて」と言われ、
ワインを見ながら待つことに。

お客さんが買い物を済ますと、おじさんから
「ドイツ語かフランス語のガイドしかない」と 言われましたが、
どちらもわからないので、フランス語でOK!と回答してワイナリーを
案内してもらうことに。

その後もおじさんは大忙しでさらに10分ほど待つと、
いよいよ見学開始。

対応できる人がおじさん1人らしく、まずはお店の鍵を閉めて
ガイドツアーのスタート。
地点に移動しました。言葉はよくわからないけど、
プライベートツアーなんて贅沢ラブラブ!

最初の場所はテーブルワインを作っているところです。
ひんやりしていてやや寒いくらいの気温です。
この地域は白ワインやスパークリングワインが主らしい。

英語で書かれた紙をおじさんが一生懸命読んでくれます。
途中からは私たちにその紙を渡して、私たちが読んだあとに、
フランス語で身振り手振りで説明してくれました。

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そして次はスパークリングワイン。
瓶に入れて発酵させるようです。
ワインはド素人な上、フランス語なので想像力が鍛えられます。

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最後にスパークリングワインを試飲
このガイド+1杯試飲で1人4ユーロです。

ここのワイナリーからはオランダ、ベルギー、ドイツ、フランス
あたりにワインを輸出 しているそうです。
突然現れたたった1組の私たちのために、時間をかけてガイドを
してくれたおじさんに 親しみと感謝の気持ちを抱きながら、
幸せな気分でワイナリーを後にしました。

少し車を走らせると、モーゼル川のクルーズ船を発見。

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旅行前に乗りたいと思っていた船ですが、今回は時間がない為
諦めていました。
でもまた乗りたい気持ちが沸々と湧いてきて、本来は2時間の旅の
ところを 10分だけ乗ることに!
10分後に到着する地点で夫に待っていてもらうことにして、
1人で船に乗り込みました。

真っ青な空と緑のブドウ畑を眺めながら、テラスで心地よい風に
あたり気分は最高!!甘めの白ワイン片手に至福の時を噛み締めます。

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ずーっとここでこうしていたい・・・と思っていると、
船の人がきて「もうすぐ着くよ」と知らせてくれました。
10分は一瞬。降りたくないーーーと思いながら、先回りして
待っていてくれた夫と合流。

そして、またさらに車を走らせているとワイナリーを発見。
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生憎ガイドツアーは行っていませんでしたが、
ビデオを見せてくれました。

そのあと、ワインを3種類くらい試飲して、ますますいい気分にDASH!

気持ちのいい天気とおいしいワインと初めて見るブドウ畑を
目の前にして、テンションが上がりますアップ

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次はいよいよルクセンブルクの国境を越えてフランスへ向かいます。