電車に揺られてアントワープへ・・・と思ったら、
途中でなんだか不穏な雰囲気。
何かアナウンスされているようでしたが、言葉がわからない
前の席の人に聞いてみると、事故の影響か何かで途中の駅で
下車して乗り換えないといけないのだとか。
乗り換えて、それほど時間をロスすることなく
アントワープに無事到着しました。
まずは、歩いてルーベンスの家へ。
駆け足で30分程度で建物内とお庭を見て終了。
次は、カフェでワッフル
贅沢な気分~
やっぱりベルギーにきたら、ワッフルを食べないとね。
その後も街中をひたすら散策。
ノートルダム大聖堂。
「フランダースの犬」の最後の場面をを思い浮かべました。
夫が好きな物語。いつか一緒にまたここに来よう。
そういえば、ドイツ人の友人に「今日はフランダースの犬で有名な
アントワープに行ってくるよ。」と話したら、「何それ?」と
言われました。
ウィキペディアをみると、「フランダースの犬」は地元ではそこまで
有名じゃない、との記載が・・・
ノートルダム大聖堂前。
この中には人がまぎれています。
歩き疲れたので、川沿いまで行き暫し休憩。
今日は夕方18時頃までにはブリュッセルに戻らないといけなかった
のですが、まだ少し時間があったので、「フランダースの犬」のネロ
の故郷を目指してバスに乗りました。
が・・・どこで降りていいかわからず、とりあえず降りたところは
こんなかんじで何もない
15分くらいウロウロしてみるものの、ネロの銅像も見つけられず、
ギブアップ。またバスに乗って、アントワープ駅に戻りました。
次来るときは、ネロの故郷にたどり着きたい・・。
急いでブリュッセルに戻り、友人が仕事から帰ってくる前に
まずはお米を炊きました。
友人がお友達を数人呼んで「のり巻きパーティー」をすることに
なっていたのです。
お友達が集まったところで、みんなでのり巻きをまきまき。
要領がよくわからず、普段から料理していないことを後悔しました・・。
でも、みんなで巻き巻きして、初めての経験にお友達も喜んでくれたようで
何とか役目をまっとうできました。
あと、焼きうどんと味噌汁も作りましたが、味はいまいち
彼らはドイツ人やフランス人でしたが、みんなの話題は
「いつまでブリュッセルにいるか」でした。
みんな仕事でこの街に滞在していますが、いつかは自国に戻るのか、
それともここに居続けるのか、まだ答えはでていないようです。
同世代の彼らといろいろな意見交換ができて、刺激を受けました。
住む環境は違うけど、考えていること、感じていることは、
そんなに変わらないのかな。
それにしても、夫が一緒に来ていれば美味しい料理を
みんなに食べてもらうことができたのに、残念
途中でなんだか不穏な雰囲気。
何かアナウンスされているようでしたが、言葉がわからない

前の席の人に聞いてみると、事故の影響か何かで途中の駅で
下車して乗り換えないといけないのだとか。
乗り換えて、それほど時間をロスすることなく
アントワープに無事到着しました。
まずは、歩いてルーベンスの家へ。
駆け足で30分程度で建物内とお庭を見て終了。
次は、カフェでワッフル

贅沢な気分~

やっぱりベルギーにきたら、ワッフルを食べないとね。
その後も街中をひたすら散策。
ノートルダム大聖堂。
「フランダースの犬」の最後の場面をを思い浮かべました。
夫が好きな物語。いつか一緒にまたここに来よう。
そういえば、ドイツ人の友人に「今日はフランダースの犬で有名な
アントワープに行ってくるよ。」と話したら、「何それ?」と
言われました。
ウィキペディアをみると、「フランダースの犬」は地元ではそこまで
有名じゃない、との記載が・・・

ノートルダム大聖堂前。
この中には人がまぎれています。
歩き疲れたので、川沿いまで行き暫し休憩。
今日は夕方18時頃までにはブリュッセルに戻らないといけなかった
のですが、まだ少し時間があったので、「フランダースの犬」のネロ
の故郷を目指してバスに乗りました。
が・・・どこで降りていいかわからず、とりあえず降りたところは
こんなかんじで何もない

15分くらいウロウロしてみるものの、ネロの銅像も見つけられず、
ギブアップ。またバスに乗って、アントワープ駅に戻りました。
次来るときは、ネロの故郷にたどり着きたい・・。
急いでブリュッセルに戻り、友人が仕事から帰ってくる前に
まずはお米を炊きました。
友人がお友達を数人呼んで「のり巻きパーティー」をすることに
なっていたのです。
お友達が集まったところで、みんなでのり巻きをまきまき。
要領がよくわからず、普段から料理していないことを後悔しました・・。
でも、みんなで巻き巻きして、初めての経験にお友達も喜んでくれたようで
何とか役目をまっとうできました。
あと、焼きうどんと味噌汁も作りましたが、味はいまいち

彼らはドイツ人やフランス人でしたが、みんなの話題は
「いつまでブリュッセルにいるか」でした。
みんな仕事でこの街に滞在していますが、いつかは自国に戻るのか、
それともここに居続けるのか、まだ答えはでていないようです。
同世代の彼らといろいろな意見交換ができて、刺激を受けました。
住む環境は違うけど、考えていること、感じていることは、
そんなに変わらないのかな。
それにしても、夫が一緒に来ていれば美味しい料理を
みんなに食べてもらうことができたのに、残念














