勤怠管理コンサルタントの気づき

勤怠管理コンサルタントの気づき

ストレスフリーな勤怠管理を実現しませんか?
勤怠管理システムの導入運用ノウハウ、労務関連ニュース
をお伝えしています

“勤怠管理コンサルタントの気づき”  アクセス、ありがとうございます!

 働き方改革の実現に向けた政府の取り組みが進むなか、長時間労働や残業代不払いによる書類送検が頻繁に報道されるようになりました。働き方に対する社会の捉え方も変化しつつあります。

 企業には、労働時間の管理はもとより、長時間労働を抑止する対策が求められています。限られた時間で最大の結果を出す、労働生産性の向上は急務の課題です。いち早く実現できた企業が競争に勝ち、良い人材を確保でき、社会から評価されています。


ベストキンタイ研究所は、勤怠管理システムの総合代理店です。


 働き方改革の基盤となるのは労働時間管理であり、業務を最適化するには勤怠管理システムの利用は必須であると考えています。

 事前に選定した15社の勤怠管理システムから、お客様の会社に合ったシステムをしております。詳細は、ベストキンタイ研究所「サービス案内」にてご確認ください。

テーマ:

勤怠管理システムは、同じ製品でも設定次第で全く異なる性質のものとなります。

 

 

性悪説を前提とした、勤怠管理を徹底するものになったり、

 

性善説を前提とした、勤怠業務を効率化するものになったり、します。

 

 

初期設定を実施する際にも、性善説/性悪説を意識するだけで、

 

その機能が必要かどうか、その設定をどうするか、判断ができるようになりますよ。

 

 

御社はどちらの使い方でしょうか?

 

 


テーマ:

勤怠管理のシステム化するメリットとして、勤務状況の確認業務が自動化できることがあげられます。

確認の結果、何らかのアラートとして、該当者に告知されますが、その質は大きく2つに分けられます。


過去の事実に対するアラート
・打刻されていない
・残業申請が出ていない
などなど


未来の懸念に対するアラート
・このまま働くと36協定に抵触する可能性がある
・この状態が続くと、有給休暇の取得ができない
などなど


この2通りのアラートは、時間軸により重要度が変化します。


過去の事実に対するアラートは、勤怠管理システムの導入から定着化に向けて必要なものです。

未来の懸念に対するアラートは、働き方改革につながるもので、会社と従業員の働き方に対する共通認識を持つために必要なものです。


自社の状況に合ったアラートを、うまく使ってみてくださいね。

 


テーマ:

勤怠管理システムの製品選定段階で、よく実施される製品デモの受け方をお伝えします。


製品デモでは、打刻、申請、承認、締め処理の一連の流れを確認し、現場の従業員が使いやすいかどうかを確かめることが必要です。

私のメーカー時代の反省点でもあるのですが、メーカー担当者は、他社との差別化を意識していますので、他社製品と比較して優位性のある機能を中心に見せたがります

打刻など、他社製品でも当然にある機能は省きがちになり、製品を使った時の流れではなく、特長を点で見せられます。

デモを受けるときには、日々行う操作の流れを確認するように、意識してください。


そして、最も重要な点は、メーカー担当者との会話がスムーズにできるかどうかです。

最初の違和感は、中長期的なお付き合いをする上で、大きな歪となって表れることが多いですので。

 


テーマ:

一昔前によく言われた、3K労働「きつい」「きたない」「きけん」を参考に、勤怠管理システムの導入担当者の3Kを考えてみたいと思います。

 

勤怠管理システムの導入担当者の3K

 

苦労する

勤怠管理システムの導入は、非常に負荷のかかるプロジェクトです。

特にシステムの導入後、定着化までにはかなりの労力と時間を有するもので、片手間で実施できるものではありません。

しっかりと時間を取って、取り組んでいきましょう。

 

孤立する

勤怠管理システムの導入に際し、経営者からは余計なコストだと言われ、現場からの協力も得づらく、社内で孤立してしまいがちです。

トップダウンのプロジェクトとして位置づけ、各部門のキーマンからの協力を取り付けて、導入を進めるようにしましょう。

 

嫌われる

そもそも、勤怠管理システムは、従業員から好かれるものではありません。

日々の打刻が義務化する為、時間の自由が奪われるような感覚となり、嫌われる傾向があります。

その為、その推進者である担当者への不平不満が顕著になります。

本人が嫌われているわけではなく、勤怠管理という業務が面倒くさく嫌われるものですので、割り切って対応しましょう。

 

この3K業務を乗り越えた先に、新たな3Kが姿を見せると思います。

 

「感謝」 「協調」 「欠かせない存在」

 

勤怠管理は、これからの職場に必要不可欠なものです。

 

勤怠管理がきっかけとなり、理想の職場が増えることを願っています。

 

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