現在でも業界では親しみを込めて、鍛冶屋さん!と呼ぶこともあります、鉄骨製作工場。
トンテンカンテン…の歌もありますね、鍛冶屋さん。
鉄骨材料を仕入れて、製作・加工組み立てがお仕事。材料を切ったり溶接したり、ボルトで
とめたり…。本日その仕事場画像の一部を。
↑画像中央に横たわってるのは、これ、建物の「柱」を製作中です。そのうち、この柱が「立った」
状況をご紹介することになるのですが、柱から「腕」が出てるのに注目、ご記憶くださいね。
この「腕」に、現場で梁がとめていきます。
とにかく、全ての材料は現場に搬入できないといけません。運べない材料をいくら造っても無意味。
トラックで運べる範囲のものを、できるだけ工場でつくってから運びます。
「腕」はそのための工夫、ですね。
またまた余談。
鉄って、重さ(比重)はどれくらいだと思われますか?
…「水」に比べて、約7.8倍の重さです。
コンクリートは 約2.3倍。
